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桃尾の滝と奥の院と石上神宮の密接な関係、謎は解けたか

笠の蕎麦から山中を下ると三輪神社に出ます
この日も私は蕎麦を食べた後、三輪神社を
訪ねるつもりでした

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↑これは過去画像です




その目的は 始めたばかりの御朱印集めに
三輪さんの御朱印を頂くためでした
運がよければ白蛇にまた会えるかも知れません

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ラピさんには出発前にそう伝えたのに
彼女は御朱印帳を忘れちゃいました




そこで代替案として出たのが桃尾の滝でした

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山中を走って桃尾の滝の駐車場に到着です

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滝の手前には結界が張られています
夏に来た時もそうでした

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滝の音が凄まじく、いつもの滝とは様変わり
台風の影響でしょうが水量が凄いんです

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じっと見てると呑み込まれそうです
滝の下方に虹がかかります

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桃尾の滝の入り口にはお堂があり、夏に
訪問した時にはお坊さまがおられました
お堂に掲げられていた看板です

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この上には奥の院があるとあります
その奥の院は石上神宮の奥の院だと言うこと
桃尾の滝から300m上った所、すぐですよね




ラピさんとふぅテンと一緒に
急な上り坂を登り始めました

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しかし目指す奥の院が見つからず、
やがて到着したお寺は無人でした

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再び急な坂を引き返します

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やがて奥の院を示す『大親寺』の看板が・・

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その看板の上を見渡すも建物は見当たりません

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大木が引き倒されていました
先日の台風の影響でしょう
結局、前にもトライして見つから
なかった奥の院探しは今回も失敗
たぶん、今回が最後でしょう

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桃尾の滝は夏には子どもたちの歓声で沸きます
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カフェと思った建物は穴だらけの地面 大型建造物跡だった

ぐるりと史跡公園を一周して戻ってきました
オープン前にカフェができたと思った建物です

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ドアを開けてびっくり! 何これ???
まるで体育館の床が抜けて穴だらけみたい

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穴の周りにはメジャーや記録紙が落ちてます

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建物の中にあった立て札です
ここは弥生時代の大型建造物跡でした
私は古墳の発掘なんだと思いましたが・・

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建物の一画にあった模型です
ここにこんな建物が建ってたのです

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視線を上げると団体さん、矢印は先生でしょう
説明をされていました

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建物を出ると 向かいに柿の葉寿司 ゑざきです

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お店の建物は古そうですが、入り口は真新しく
史跡公園のオープンに合わせ開店されたようです

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柿の葉寿司を買って道の駅に戻ったラピさん

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いつものサバとサーモン以外に
夏の柿の葉寿司を購入です
すし飯にわさびやゆず、赤しそが入ります

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道の駅の駐車場です
隣に軽が止まってたんですが テンが
立ち上がって覗いてました
そのうち若い女性が運転席に座られ
テンと目が合いました
テンがぶんぶんシッポを振り、女性は
ニコニコ笑っておられました

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隣の車が出た後もふぅの笑いが止まりません
手前の黒い頭は私が抱っこしてるふぅです

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そこへラピさんが戻ってきました・・終り

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誰か誘ってまた遊びに来ようかな
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謎だらけの史跡公園、平坦になった池の土手・入り口のカフェは?

史跡公園の入り口にある建物です
その向こう側を国道が走ります
オープン前に走り、カフェだと思ってました
人が建物前で呼び込みをしてる、そう見えたので
でも それは大変な勘違いでした

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建物の向こうに あの塔が見えます

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歩き始めてすぐの所にあったパネルです
【唐古・鍵遺跡の範囲と調査】とあります
明るいスポットが遺跡の範囲なのでしょう

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では あの謎の塔まで歩きましょう
以前はあの塔は少し高い土手の上でした
平地にあるように見えますね

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史跡公園を進むと何やら太い柱が並びます

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【2200年前に建っていた大型建物跡】とあります

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なんだかUFOが降りて来た跡のようにも見えます

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ラピさんがテンに注意喚起です
テン 軽く怒ったかな(笑)

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あの塔へ行こう、なんですが土手に
上るのに段差がほとんどないんです

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前日の記事中に以前ここを訪ねた時
高い階段を上がる姿を掲載しました




はい 2200年前の塔に到着です
私には探偵ポアロのひげに見えて仕方ない

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これが改修後の池の周辺画像です
ご覧の通り、土手の高さがありません
改修時に土手に土盛りをしたと思えます

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では戻りましょう
ねっ土手がほぼ平坦でしょ
私には違和感の残る改修でした

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戻る途中、やたら赤い土が目立つエリアで
【2000年前の宝石箱「褐鉄鉱」】とあり、
褐鉄鉱を利用して弥生時代最大級・最高級の
勾玉を収めたそうです

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もと来た橋までたどり着きました

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この下を流れる川はムラを守る環濠だったようです
環濠は洪水からムラを守り、運河としても利用しました

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さあ 私がカフェだと勘違いした建物に戻りました
一体、この中はどうなってるのか?・・つづく

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なんだかどんどんワクワクしました
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信貴山城での激戦・聖徳太子騎馬像と次々遭遇

本堂を出て再び紫色のトンネルを歩きます
本堂からだと右手に細い道があり 道標があります
昔からこの信貴山城跡が気がかりでした

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道標に従って細道に入ると多宝堂に到着
さらに左へ進むか右折か案内はありません

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それぞれの道を少し進みましたがハズレ!




奥之院毘沙門天王道とありますが、
この道くだると山中へ入りそうです

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迷路に迷ったかという時、鳥居に列に遭遇
急坂ですが昇降する年配の女性が次々と・・
いったい何が? 興味が沸いてきました

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この鳥居の列の先にあるのは【空鉢護法】
初めて遭遇する「くうはつごほう」に興味津々
行ってみようと歩きかけますが 遠い・・

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こんな説明板がありました
毘沙門天王の分身で一願成就必是の神様だとか

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登られるおば様方と少し話しましたが・・

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↑「今日は白蛇さまが出たよ」って
興味津々なれど 我が家は途中断念しました




私が行きたかった信貴山城址は結局見つからず
ちょっといい加減な道案内でした
そこは今、整備されてこう↓なってるようです

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ここを見たかったのは、かつてここで戦いがあったから
蘇我氏と物部氏の争いよりはずっと後でしょうが誰と誰?
松永久秀と信長の息子信忠の戦いで久秀は自刃しました
大仏殿が焼けた永禄十年十月十日からちょうど十年後の十月十日




信貴山城址は見つかりませんでしたが再訪はないでしょう
下山を始めた頃、信貴山で初の聖徳太子像に出会いました
なんと珍しい騎馬像です、ツアーの最後に出会うとは・・

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境内にはよく目をこらすと古い虎の像がありました
迫力がある像ばかりで、思わず少し身を引きました

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手水舎には珍しい像が・・狼でしょうか

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この後、下山してできたて草餅をゲットです

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焼くのに時間がかかるとのことで帰宅後焼きました
焼き立て、おいしかったです・・信貴山と聖徳太子・完

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こどもの頃から何度登ったことか信貴山
その信貴山の原点に触れることができました
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聖徳太子と信貴山と張り子の虎が繋がりました

紫色の長いトンネルを抜けて・・
幟(のぼり)には【毘沙門天王】の文字が

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生まれて初めてこちらの本堂へ向かいます

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テラスが高ぁい!

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↑下に広がるのは奈良盆地です
中学生の頃はあそこから歩いてここまで
蝶を捕りに来てました




本堂の正面に【毘沙門天王】の額です

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毘沙門天王の説明プレートもありました
でも、聖徳太子の名前がどこにもありません

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そもそもなぜ信貴山で聖徳太子なんでしょう
それは日本初の宗教戦争の勃発と関係がありました

仏教が日本に伝わって、豪族の蘇我氏が推しました
聖徳太子は蘇我氏とともにタッグを組みました
一方、物部氏は神道を推し真っ向から衝突です

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↑蘇我氏軍は飛鳥に拠点を持ち、物部氏軍の拠点は大阪側
当初は物部軍が大きな戦力を持ち優勢に戦いを進めましたが
蘇我軍は正徳太子が知恵を出し巧みに戦いました
両軍が睨み合うことになったのが信貴山でした




このとき聖徳太子はわずか12歳
太子は寅年、寅の日、寅の刻に祈願をしたそうです

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そうそう信貴山と名付けたのも12歳の太子でした




太子の祈りを聞き届け、毘沙門天降臨され、
太子に必勝法を授け、蘇我軍は勝利したのです
↓中央が毘沙門天王です

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ふぅ~とため息が漏れました
さあ、鳥居まで戻ってラピさんと交代します

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テンくん、待ってくれててありがとうね

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延々と続く紫の幟。遠目には花に見えました

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広い境内、まだ気になる所がいくつかあります
もう1日、ご一緒くださいね・・つづく

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信貴山の命名は聖徳太子でした
太子・信貴山。毘沙門天王が繋がりました
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