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土中深くに祀られていた御神体である神剣を求めて

お詣りが済み 楼門を出て拝殿裏を目指します

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これがお詣りをした拝殿ですが、
この真裏にめざすものがあります

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拝殿後方の禁足地(きんそくち)です
こちらの神域の中でも最も神聖な霊域です

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この禁足地に建てられた本殿です
土中深くに祀られていた御神体である神剣が
見つかった場所に本殿が建立されました

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この本殿を見たい!これがこの日の大きな目標でした
楼門の隣には立派な門がありましたが締められたまま

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この建物の裏へ回りました
裏口かと思われた場所に『カメラ撮影中』の警告です

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塀の隙間から見えるのは緑の立木ばかりです

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グッと覗き込むと中にもフェンスが見えます
でも本殿は見つかりません

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グルリと裏を見て回りましたが本殿らしき
ものは見当たりませんでした

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切り上げて祓所(はらいしょ)へ戻りました

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石上神宮のシンボル鶏のお迎えです

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参集殿です、諸行事に使われますが、
ここは私とラピさんが結婚式を挙げた場所です

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駐車場へ戻り、このあとランチへ向かいます

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ビューって走って久しぶりのアプリコートです
ここでもびっくりの張り紙が・・つづく

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石上神宮の本殿見つからず、残念
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遅い初詣でラピさん念願の御朱印帳にご神体を記帳

ラピさん 喪中につき 石上(いそのかみ)神宮の
初詣を控えることにしたとの記事を書きました

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喪中の1年間は鳥居をくぐっては
いけないという説がありました
喪中は四十九日だという説もあります
四十九日が過ぎても正月はお詣りを
避けるべきという説もありました

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四十九日も正月も過ぎた今、石上神宮の
お詣りをしようとラピさんと決めました

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どんよりした空模様でしたが、
走り出すと太陽が顔を出しました

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石上神宮の参道前の大駐車場は閉鎖されていました
ジモッチーのラピさんのガイドで神社裏の駐車場へ

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裏側から参道へ向かいます

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ラピさん覗き込んでいますが、
巫女さんたちが集まっていたようです
何か儀式が執り行われる気配・・

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突き当りの暗いところが参道です




参道へ出ました、鳥居をくぐりますね

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楼門をくぐって拝殿へ進みます
正月ではないので、破魔矢やおみくじは
ないものと思っていましたが・・

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拝殿でお詣りをすませると・・

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横におみくじの筮竹(ぜいちく)が置かれてました
2年連続で半吉を引いた私、満を持して引いたクジは・・

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末吉でした、でも内容はいいことがとても多かったです




破魔矢も手に入れることができました

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そしてラピさんが欲しがっていた
御朱印帳も手に入れました

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『石上神宮』と書いていただくのがノーマルですが
敢えてこちらを選ぶようラピさんに進言しました
だって、こちらは御神体を表わしています

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拝殿後方にある禁足地から出土した国宝・七支刀(しちしとう)
6本の枝を持つ特異な形の剣身に古代東アジアの情勢を記した
銘文が金象眼されています
石上神宮の御朱印帳の最初に書いて頂くならこちらでしょう

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遅い初詣、無事に済ませることができました
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テレビが報じた雪丸の視点と私自身の思いが交錯

「テレビの前で何してんのん」とテン
ちょっとおとんにとって大事な放映があるんや

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「三宅裕司のふるさと探訪」王寺編です
王寺町は奈良県と大阪府の境界にある町で
私の出生地でもあります
この番組が「王寺といえば雪丸の町」と唱えて
放映がスタートしました(正直すごい違和感)

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「足跡をたどってみる」という目的も・・
ここは王寺駅の前ですが、ここから
雪丸の足跡が始まっていました




三宅さん、足跡を追ってどんどん進みます

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途中、雪丸像と遭遇します

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この雪丸像は町起こしとして制作されたもの
ここは観光客が一緒に記念撮影できるスポット
三宅さん、自ら飛び乗ってポーズしてました

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さらに足跡を追うと達磨寺の駐車場へ到着です

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この雪丸の足跡は王寺町役場のスタッフが
ペンキでつけたものと思われます




この先は本堂、最近立て直されました
本堂の地下には3号墳が横たわり、
出土した様々な宝物が堂内に展示されてますが
テレビは本堂には一切触れませんでした

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そして すぐに住職を呼び寺内の説明を求めました

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驚いたことに住職は2号墳へまっすぐ進みました

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達磨寺には なんと3つの古墳が横たわります
その一つ2号墳は確か調査されていなかったはず

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日本書紀にはこの地で聖徳太子と達磨禅師が出逢い
息絶えたはずの達磨禅師が姿を消したとあります

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2号墳に到着した住職は三宅さんに穴を示し、
「この穴は法隆寺に通じている」と明言しました

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ここに穴があることも知らなかった私はびっくり
一方、小学生の頃、達磨寺と法隆寺はトンネルで
繋がっており、聖徳太子が自由に行き来したと聞いた
話を住職もされていて驚きました




これは私が以前の記事で書いた
達磨寺から法隆寺までのルート案です
こんなトンネルが今もあるのか
土地の人間は否定しないのですよ

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そしてこちらは1号墳、雪丸のお墓として放映されました

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聖徳太子が可愛がったとされる雪丸の
像は確かに1号墳から出土しました

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放映では映ってませんでしたが、私が訪問した
以前には雪丸のゆるキャラが並んでいました
町の発展のためは分かりますが、どうなんだろ?

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テレビの視点と自分の思いが交錯して
面白い時間を共有できました
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法隆寺の節分鬼追い式は火の粉が飛び交う最古の儀式

法隆寺の鬼追い式にふぅテンちゃんは行かなかったの?
はい、始まるのが19時で真っ暗、冷たい雨も降ってました
5年前に初めて鬼追い式を覗きましたが私一人で参加でした

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西円堂を囲むフェンスは何?でしたね
この後、鬼が出てきてたいまつを振り回します
以前、大阪の方が火の粉が目に当たる事故があり
以来、フェンスで囲まれるようになったそうです

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ほら、消防団の人たちが何人も控えてます

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西円堂の修二会が終わったようです
いよいよ鬼追い式が始まりますが、
そもそもこの神事、最古の鬼追いと言われ、
弘長元年(1261)に始まったとされるそうです
なんと757年の歴史!

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午後7時の定刻に西円堂から鐘と太鼓鳴り出しました
およそ5分くらい続き、これが7回半続きます
7回半鳴ると鬼が出る、そんなアナウンスが入りました
7回半が済むまで30分ほどかかりました
冷たい雨、傘を差しながらその瞬間を待ちます

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左手舞台にたいまつが現れました

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右袖からは鬼が登場です
こどもに手を引かれています

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まずは黒鬼の登場です
斧を振り回す所作がしばらく続きます

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その所作のあと、たいまつが鬼に渡され、
黒鬼、たいまつを振り回します
勢いつけたたいまつがフェンスへ
5年前には地元の方が火の粉を競って
取り合いされてましたが、今年は
ササッと消防団の方が片づけておられました

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続いて青鬼の登場です
鬼の衣装は地元でも特定のエリアの方たち
だけが管理され扮装されるそうです

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やはり退屈な所作の後、たいまつを振り回します
そして青鬼が放ったたいまつが真っすぐに
私に向かって飛んできました、びっくり!

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そして ここで赤鬼登場!

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5年前の赤鬼は大暴れでした
舞台にたいまつを叩きつけ続け 役員に止められたほど
今年の赤鬼くんはずっと静かでした

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最後に毘沙門天が現れて黒・青・赤鬼を鎮めます
鬼たちは回廊を3回巡ります
これにて鬼追い式は終了です

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鬼追い式が始まった頃に雨は上がり星空が
覗きましたが、身体がすっかり冷えました
帰宅すると テンがウルウルした目で迎えてくれました

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いやあ、パワフルな節分でした
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中宮寺のご本尊の笑みはモナリザに匹敵する

中宮寺跡の整備工事を目の当たりにした後、
現中宮寺へと向かいました
中宮寺は法隆寺・夢殿に隣接しています
入り口を探しつつ歩いたのですが(赤い矢印)
いくつかの門はがっしり閉まってて入れません

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塀に沿って歩くと夢殿のある東院伽藍の
入り口に到着しました
夢殿へは入らないで中宮寺への案内板に従います

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壁に沿って歩くと、ようやく中宮寺の入り口です

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本尊菩薩半跏像の写真です
20代の頃にこちらの像に逢いました
実に40年ぶりの再会です

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境内を進みます
右が本堂、左の塀の向こうは夢殿です

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中宮寺本堂です

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靴を脱いで堂内に入ると・・
左手に国宝・天寿国曼荼羅繍帳です

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↑撮影は禁止、ガイドマップよりコピー




本尊菩薩半跏像です
半跏思惟像、アルカイック・スマイルとして
世界的に高い評価を受けています
モナリザの微笑と並び称されています

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↑撮影は禁止、ガイドマップよりコピー




アップ画像です、ホントに美しいお顔ですね

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中宮寺は聖徳太子の母君穴穂部間人(あなほべの
はしひと)皇后の御願によって創建されました
私が気になったのは間人(たいざ)という地名でした
それは丹後半島の間人蟹の漁の基地でした

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この像は用明天皇没後、蘇我・物部両氏の権力争いを逃れ、
太子を連れて皇女が丹後に数年滞在した時のイメージです
村人の手厚いもてなしの礼に皇女は自分の名を送ったのだとか
畏れ多いと間人(はしひと)は「たいざ」となったそうです

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こちらは広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像です
やはり20代で初めてお目にかかりました
なんという美しい仏像でしょう
京都広隆寺も聖徳太子建立七大寺の一つです

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中宮寺は深い歴史を垣間見ぜてくれました
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