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聖徳太子の御廟の姿が明らかに

聖徳太子の御廟・磯長(しなが)廟です
この廟に太子は葬られたのか
いえ、太子の御廟は背後の円墳だそうです

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御廟の前で美雨さんとお線香をあげました
あいにくライターは持ち合わせず、どうしよう
美雨さん、線香をブスっと灰に刺したんですね
そしたら不思議なことに灰の中から煙が・・
奇跡か いえ、灰の下に熱源があるようです

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御廟にお祈りしている時に前を鳥でも虫でも
前を3度横切ると願いが叶うと美雨さん
この時、鳥とトンボと蛾が前を横切ったのです




振り返ると境内がきれいです
正面の門の辺りにラピさんとふぅテンがいます
家族の健康を祈りました

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御廟の横に通路があります
美雨さんと少し歩いてみました

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小径がくるりと弧を描きながら上っていきます
歩いてみたい! 美雨さんも感じられたようです
でも小径の出入り口に鍵がかかっています

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背後の丘の森は深そうです
柵を乗り越えて・・はバチが当たりそうで断念

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そうなると円墳の様子を無性に知りたくなりました
上空からの画像を見つけました
御廟の重なる屋根は、この森に突き刺さっています
森の底知れない深さが姿を現しました

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もう少し引いてみました
大きな円墳が姿を現しました
驚いたのは周囲をびっしり住宅が囲んでいたこと
中央あたりに地面がむき出しており何かあります

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御廟を降りました
南大門横のベンチにラピさんとふぅテンはいました

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テン、ごめんね、一緒に回れなかったね

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太子はえらく長距離を移動されてたと思われたかな
今回 私たちはカフェコパンから生駒を越え大阪に入り
ドドっと南下して叡福寺を目指しました

でも当初、私のプランは法隆寺を見学後、近くの
シャンドゥールでランチ、その後南下して二上山の横
竹内峠を越えて太子町に入る予定でした

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ミスしました、シャンドゥールは月曜定休
美雨さんの日程と重なっちゃったんです

斑鳩の里に都を築かれた太子は、容易に達磨寺や
太子町の叡福寺へ行き来できたと思われます




叡福寺の階段を降りると前を走る道路の向こうに
小さなお堂があります、隔夜堂です

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隔夜堂の前にはキュートな太子さまです
通学路なのでしょう、こどもたちを守ってね

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歴史の教科書から「聖徳太子」が消える・・
文科省は聖徳太子が後世に付けられた呼称だとして
「厩戸(うまやど)王」に改めることを決めたそうです
厩戸皇子の存在と功績に何の曇りもありません

PS:雪丸像は遺言に基づき達磨寺1号墳に葬られた
法隆寺と達磨寺を繋ぐ地下道出入り口も1号墳の石室
(達磨寺パンフレットより)


太子の御廟が把握できました
聖徳太子のトレイルに長々お付き合い感謝!
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聖徳太子トレイル(通った跡)のゴール御廟へ到着

いよいよ太子トレイルの最終フェーズです
美雨さん指摘のキーワードは「シナガ古墳 」と
「叡福寺」でした

さっそくググってみるものの「シナガ古墳 」がない!
叡福寺は一発で見つかりました

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叡福寺へ向かいことにしました
カフェ・コパンをスタートし、生駒山を越えて
大阪府に入り、ひたすら南下します
ゴールは太子町の叡福寺でした

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叡福寺の閉門時刻が近づく中、気が気じゃなく、
なんとか時間内に叡福寺到着、ホッ・・

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階段を登る足取りも早足になります
境内には叡福寺北古墳(磯長墓〈しながぼ〉)が
あるとのこと、これがシナガ古墳でしょうか

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南太門が見えてきました

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ちょっと変わった仁王さまですね
足元は木の柵ですが、ピンク色でネズミみたい

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境内、広いです
窓口で確認すると正面が太子廟だとのこと

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ふふふ、美雨さん嬉しそうに撮っておられます
そりゃあ、太子のトレイル探しのクライマックス!

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一方、こちらはシュン・・
どうやらペットは境内といえども禁止だったようで
ふぅテンもがっくり、力が抜けたようですね

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慌てて門の外へ飛び出すと、ペット連れ禁止の文字!
あぁこれが大阪の現実です、奈良では法隆寺でもOKなのに

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ラピさんとふぅテンは外で待ってもらい、
私と美雨さんで太子廟へ向かいます

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ここが太子廟? そうだと美雨さんの力強い声
この正面が聖徳太子廟でした

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アップで迫ります
門には菊の御紋章が・・宮内庁の管轄でした
北古墳(磯長墓)はどこにあるのでしょうか?

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この祠の向こうが古墳らしい・・
美雨さんが長い参拝をされてました・・つづく

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聖徳太子の御廟の前に立ちました
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大遅刻したのに優しいママさんの美味料理

大宝倉院を出たところで12時を回りました
まだ夢殿の拝観が残っています
ランチの予約をしていたのでカフェに電話です
「大丈夫ですよ、ゆっくりいらしてください」

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生駒山麓にあるカフェ コパンさんへ到着です
ホントだ、いつもだとお店の前の駐車場は
満車のことが多いのですが、この日は我が家だけ

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コパンさん、店頭も可愛いディスプレイです
入店前のトイレも用意されてて、男の子用に
トイレシートが立てて置かれてたり・・

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室内も貸切です、こんなの初めて
あっ奥の白シャツの方は美雨さんです

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私と美雨さんはワンプレートランチ

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メインはさっぱりした鶏肉でした
薄皮など丁寧に除去されてます
タンパク質も制限ありで半分ラピさんへ

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そのラピさんはデミグラスソースのオムライス
一口いただきました、サラッとしたソースでした

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ありがとテン、こっ恥ずかしいがな
ふぅは知らん顔で私の膝で昼寝中

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プレートはさらにスイーツセットが付きます
プリン濃厚で美味しかったです

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ドリンクもつきます
たまには大好きなコーヒーを!

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ミルクママさん(オーナー)、ふぅテンを撮影です
可愛いセットでしょ、私? ママさんの背後で
必死でふぅテン呼んでますよぉ

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↑写真お借りしました、↓こちらもです♪




こちらは別のセットでもう1枚
2枚ともすぐにブログにアップくださいました
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☆ミお知らせ&可愛いお友達☆ミ

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太子のトレイル、これで終わりではありません
ここは奈良ではありません、大阪の某地の某寺院
いよいよクライマックスに突入です・・つづく

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いよいよラスト編へ向かいます
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聖徳太子のトレイル(通った跡)を追うと見えてきたもの

私たちは太子のトレイルを追っています
『太子のトレイル』とは美雨さんの言葉でした

法隆寺の大宝倉院はまるでミニ正倉院です
素晴らしい宝物の数々に接しなかば呆然として
大宝倉院を後にしました

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西院の主だった建物を見た後、東院へ向かいます
下のチャートには若草伽藍跡が書き込まれていますが、
現西院の敷地と重なる部分があり、2つの寺が
並び建っていたとは考えられません

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西院の東側には東院が存在します
これは奇妙なレイアウトだと言えます
ここは太子の斑鳩宮と重なります
斑鳩宮を壊して東院(夢殿)を建立した
西院があるのに・・とても変ですね




ふぅたちが立っているのは東太門です
向こうは西院、こちらの階段を下りれば東院

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ここで再び蘇我氏の系図です
斑鳩宮にいた太子の一族は蘇我入鹿により攻められ
一族すべてが自殺したと日本書紀にはあるそうです
日本書紀は日本の正史ですが書いたのは藤原不比等です
入鹿に攻め殺された・・と考えるのが素直でしょう

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その蘇我入鹿は中大兄皇子と中臣鎌足(後の藤原鎌足)に
暗殺されます、大化の改新ですね
その後 都に災害や疫病が流行り、太子の怨霊の仕業と
藤原氏は考え、法隆寺が再建され、夢殿が建立された・・




その夢殿に到着しました、夢殿は八角円堂です

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ここもふぅテンと一緒に境内に入れます

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ここには長らく秘仏とされた救世観音がおわします
太子の等身像であるとされる救世観音には奇妙な点が・・

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百済観音の光背は像の背後で竿によって支えられています
光背の固定のしかたとしてはこれが通常でしょう
ところが救世観音の光背は像の頭部に釘で打ち付けられています
これが梅原猛氏が指摘した7不思議の最大の指摘かも・・
太子の等身像たる救世観音は十字架に釘付けにされたイエスのようです

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ふぅなんとも重苦しい夢殿での一幕でした

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ただ、私 ミスしました
救世観音は毎年春のある時期にのみ開帳されるのでした
この日は1,500円払って期待したのに・・

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さあ、ランチです、急げ!
予約時刻を大幅に過ぎてしまいそうです・・つづく

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いったんランチです、その後も
太子のトレイルを追いかけます
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聖徳太子の系図から見え隠れする飛鳥時代の真実

金堂と五重塔が並ぶ風景、ホントに美しい

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↑そんな西院伽藍の回廊でふぅテンの
記念撮影をするのは美雨さんです




では、次の建物へ向かいましょう
美雨さん、ふぅテン抱っこでニコニコです

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大宝倉院へ向かおうとしましたが、
美雨さんがストップ!って
聖霊院です、いつも通過してた建物

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ここに『御本尊 聖徳太子』の札です
えっ、法隆寺に太子のお墓はなかったはず‥

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ここも靴を脱げば抱っこで犬と座敷に上がれます
中には3つの厨子があり、中央の厨子には太子の像
でも3つの厨子とも扉は閉まっていました

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鎌倉時代に太子信仰の高揚に伴い、太子の尊像を
安置するために建造されたそうです、そっか‥




美雨さん、ふぅテン抱っこのラピさんを撮影中
美雨さんの指摘がなければ、ここ通過してました
聖徳太子の軌跡を追うことに情熱を傾けておられます

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ここから聖徳太子とは? いよいよ謎が解けるかも
これは蘇我氏の系譜です、馬子が築いた繁栄の下、
大和朝廷の実権を掌握しました

この中に厩戸皇子(うまやどのみこ)、後の聖徳太子がいます
太子の父は用明天皇、聖徳太子は皇太子です
母は穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇女

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太子は斑鳩宮を作って飛鳥から移住しました
現在の法隆寺の東院伽藍(夢殿)の辺りです
そこで惨劇が・・この話は明日にでも




ちょっとお話がズレますが、サラッと覗いてみてください
これは京都府丹後半島にある間人(たいざ)という漁村です
私は20代の冬に一人旅で訪ねたことがあります

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関西では超有名な間人ガニです
希少で高値でやり取りされます
冬の旅で寄った時には市場は無人でした
海が荒れると漁には出られないそう

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私が気になったのは間人(たいざ)という地名でした
この像は用明天皇没後、蘇我・物部両氏の権力争いを逃れ、
太子を連れて皇女が丹後に数年滞在した時のイメージです
村人の手厚いもてなしの礼に皇女は自分の名を送ったのだとか
畏れ多いと間人(はしひと)は「たいざ」となったそうです

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↑穴穂部間人皇女と厩戸皇子の像




いよいよ大宝倉院へ向かいます

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ここには国宝級の仏像などが並びます
まさかと思いましたが、ここも犬OK!

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撮影は禁止なので、これはパンフをコピーです

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厩戸皇子は存在しました
しかし聖徳太子は唐突に歴史に姿を合わします
太子が怨霊なのか?次回 法隆寺編ラストです
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