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日本最古の飛鳥大仏がふぅテンと一緒に撮影OKだった

橘寺を後にしてやって来ました 飛鳥寺です
蘇我馬子による日本最初の仏教寺院です

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門前に行くと見事な『飛鳥大仏』の碑です
この碑は1400年前の礎石だと記されています
(1400年前を覚えておいてくださいね)

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境内に入り、受付へ向かいます
ふぅたちは堂内には入れないだろうなと思いつつ‥

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伺うと堂内も抱っこでどうぞ、吠えなければとのこと
建物の中へ犬OKは珍しく、飛び上がるほど嬉しい!

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さすがに堂内は撮影禁止だろうと思いましたが、
撮影禁止の札がどこにも見当たりません

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とはいえ日本最古の飛鳥寺と飛鳥大仏です
撮影しちゃいけないだろうと自制しました




堂内を拝観し、飛鳥寺発掘の出土品など見ていると
本堂へドドドっと団体さんが入ってきました
お坊さんがお寺の解説を始められました

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↑この時点で撮影禁止だと思ってたので撮ってません
この画像は別の寺院のものです




お坊さんのお話の最後に驚きの一言でした
「写真を撮ってくださっていいですよ」
ツアーのお客さんが一斉にスマホ撮影を始めました
私も飛鳥大仏(釈迦如来像)を撮影しました

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*屋内の仏像撮影を許可されているのは
私が知る限り東大寺大仏殿の大仏さまだけでした
なんと日本最古の飛鳥大仏が撮影OKとは!




右から見たお顔は険しく左からは優しい
なるほど、ラピさんはお顔が四角いと‥

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飛鳥大仏の隣には聖徳太子孝養像が並びます
太子16歳の時、父用明天皇のご病気回復を
祈願されている姿だそうです

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聖徳太子没後1400年を2021年に迎えるそうです
東京五輪の翌年ですね、大きなプロジェクトが
すでに動き出しているそうです




ふぅテンと一緒に堂内にいて飛鳥大仏を撮影とは‥
この写真が一番 飛鳥大仏の雰囲気をを捉えた気がします

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そのあと境内へ出ると入鹿の首塚の道標です
裏の門から出ると田んぼへ向かうまっすぐの道

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あっ、これが入鹿の首塚なんだ
碑もなくなんとも淋しげな墓でした

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大化の改新で飛鳥板蓋宮で中大兄皇子らに
暗殺された時の権力者・蘇我入鹿の首が
ここまで飛んできて、首を供養するため
この地に埋めたともいわれます




ここへは何度もトライしたのですが、あちこちに
道標はあるものの途中の道が狭かったりして、
飛鳥寺からやっとここにたどり着きました

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行きたかった飛鳥3箇所まわり終えました
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橘寺で酔っ払って紅くなる酔芙蓉の開花を見つけたよ!

聖徳太子ゆかりの場所を見つくしたので
本堂左手に広がる往生院近辺へ移動します

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本堂左手二面石を横目に進むと大きな池に出ます
池に沿って進めば本堂の対角に往生院はあります
この池とぶつかる◎小さな橋でトラブル発生!

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なんとテンが左折のリードを無視して直行しました
驚いて引き戻したのは橋の向こうが行き止まりっぽく
社が建ってるじゃないですか、う~ん・・

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ふぅは小犬の頃、社寺で急に止まったりがありました
徐々にそんな行動もなくなりましたが、テンは初めて




池沿いに進むと芙蓉がびっしり植えられてます

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ふと足元を見ると小さな水たまりに睡蓮が咲いてる!

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往生院に到着しました
ここは最近、再建されたお堂です
唯一堂内での撮影が許可されています

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堂内へ上がれますが、ラピさん横の縁側へ
前に広がるのは芙蓉、芙蓉、芙蓉

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堂内の天井には260点の天井画です
全国各地からの献画だそうで圧倒されます

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ラピさん縁側で気持ちよさげ、朝早かったもんね
テンならしょっちゅうですが珍しくふぅが乗ってる

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酔芙蓉が見つからないので往生院入り口へ戻ります
スタッフさんと遭遇、お話を伺いました
今年は日照のせいか芙蓉の開花が遅く、酔芙蓉も
朝は白く昼ごろ部分的に赤くなり、夜には真っ赤
このサイクルが鈍いそうです

でも入り口真ん前の酔芙蓉が咲いてると教えていただき
ラピさん念願の酔芙蓉を見つけました

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本当に淡い変化ですが裏面の脈に添ってピンクです

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こちらが少しはっきり出てますね、嬉しい♪

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今年は開花も色づきも遅いそうですが、
本来 酔芙蓉の色変化はこんな感じだそうです
左:色づき始まった昼頃|右:全体が紅く染まる夜

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ホントに酔う芙蓉とはよく言ったものです
見事に染まった酔芙蓉、いつかこの目で見たいです




再び受付へもどり太子誕生を示す碑の写真を見せて
場所を伺いましたが、本堂で聞いてほしいとのこと
本堂のご住職に伺うとお寺の周囲に4箇所あるとのこと
厳密な誕生地を示すものではないようでした

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帰路その一つを見つけましたがネットで
見つけた場所ではないようです


やっと酔芙蓉の花を見つけました
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飛鳥・橘寺に聖徳太子の生誕の謎を追う

本薬師寺跡を出て飛鳥へ向かいます
私が行きたいのは橘寺と飛鳥寺そしてもうひとつ
いずれも聖徳太子生誕ゆかりの地です

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もうひとつとは・・しばらく伏せておきます




飛鳥はよく来ますが、今回訪問のきっかけは
いろいろググってる途中で見つけたこの画像
石碑には【聖徳皇太子ご誕生所】とあります
それは橘寺の境内のはず・・

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ラピさんが橘寺を選んだ目的は芙蓉の花でした
まもなく満開を迎えるのだそうです

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橘寺へ到着しました
ここは【聖徳太子ご誕生所】とあります

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受付で犬の同伴について尋ねました
堂内には入れないがリードで歩かせてもOK

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ラピさんも芙蓉の花の質問をしてましたが、
酔芙蓉(すいふよう)という酒に酔うように
色が白から赤へ変わる芙蓉があるそうで・・




門をくぐるとたちまち芙蓉の花のお迎えです
境内のあちこちに芙蓉が植えられています
酔芙蓉は残念ながら簡単には見つかりません

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ふぅテンは境内を自由に散歩できました

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本堂です、ふぅたちは入れませんし、撮影も禁止です
聖徳太子誕生の地に太子自身が創建とされる橘寺、
ご本尊は聖徳太子35歳像です

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本堂前に立つ黒駒像、太子の愛馬で空を駆け、
達磨大師の化身といわれます

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達磨寺には太子の愛犬 雪丸がいましたね




本堂の左手には二面石がありますが、
これは聖徳太子に関係はないようです
善面と悪面が背中合わせにつながる不思議な石像

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続いて聖徳太子が勝鬘経を唱えた時に日・月・星の
三光を放ったと伝えられる三光石です

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梵字の"あ"を模って聖徳太子が
造成したとされる阿字池です

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本堂横の草原でオレンジの彼岸花みっけ
でも冒頭の写真の"この場所が生誕地"碑は境内になく‥

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聖徳太子の痕跡だらけですが生誕地の碑なし
ラピさんは酔芙蓉の花探しが続きます
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聖徳太子の御廟の姿が明らかに

聖徳太子の御廟・磯長(しなが)廟です
この廟に太子は葬られたのか
いえ、太子の御廟は背後の円墳だそうです

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御廟の前で美雨さんとお線香をあげました
あいにくライターは持ち合わせず、どうしよう
美雨さん、線香をブスっと灰に刺したんですね
そしたら不思議なことに灰の中から煙が・・
奇跡か いえ、灰の下に熱源があるようです

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御廟にお祈りしている時に前を鳥でも虫でも
前を3度横切ると願いが叶うと美雨さん
この時、鳥とトンボと蛾が前を横切ったのです




振り返ると境内がきれいです
正面の門の辺りにラピさんとふぅテンがいます
家族の健康を祈りました

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御廟の横に通路があります
美雨さんと少し歩いてみました

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小径がくるりと弧を描きながら上っていきます
歩いてみたい! 美雨さんも感じられたようです
でも小径の出入り口に鍵がかかっています

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背後の丘の森は深そうです
柵を乗り越えて・・はバチが当たりそうで断念

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そうなると円墳の様子を無性に知りたくなりました
上空からの画像を見つけました
御廟の重なる屋根は、この森に突き刺さっています
森の底知れない深さが姿を現しました

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もう少し引いてみました
大きな円墳が姿を現しました
驚いたのは周囲をびっしり住宅が囲んでいたこと
中央あたりに地面がむき出しており何かあります

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御廟を降りました
南大門横のベンチにラピさんとふぅテンはいました

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テン、ごめんね、一緒に回れなかったね

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太子はえらく長距離を移動されてたと思われたかな
今回 私たちはカフェコパンから生駒を越え大阪に入り
ドドっと南下して叡福寺を目指しました

でも当初、私のプランは法隆寺を見学後、近くの
シャンドゥールでランチ、その後南下して二上山の横
竹内峠を越えて太子町に入る予定でした

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ミスしました、シャンドゥールは月曜定休
美雨さんの日程と重なっちゃったんです

斑鳩の里に都を築かれた太子は、容易に達磨寺や
太子町の叡福寺へ行き来できたと思われます




叡福寺の階段を降りると前を走る道路の向こうに
小さなお堂があります、隔夜堂です

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隔夜堂の前にはキュートな太子さまです
通学路なのでしょう、こどもたちを守ってね

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歴史の教科書から「聖徳太子」が消える・・
文科省は聖徳太子が後世に付けられた呼称だとして
「厩戸(うまやど)王」に改めることを決めたそうです
厩戸皇子の存在と功績に何の曇りもありません

PS:雪丸像は遺言に基づき達磨寺1号墳に葬られた
法隆寺と達磨寺を繋ぐ地下道出入り口も1号墳の石室
(達磨寺パンフレットより)


太子の御廟が把握できました
聖徳太子のトレイルに長々お付き合い感謝!
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聖徳太子トレイル(通った跡)のゴール御廟へ到着

いよいよ太子トレイルの最終フェーズです
美雨さん指摘のキーワードは「シナガ古墳 」と
「叡福寺」でした

さっそくググってみるものの「シナガ古墳 」がない!
叡福寺は一発で見つかりました

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叡福寺へ向かいことにしました
カフェ・コパンをスタートし、生駒山を越えて
大阪府に入り、ひたすら南下します
ゴールは太子町の叡福寺でした

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叡福寺の閉門時刻が近づく中、気が気じゃなく、
なんとか時間内に叡福寺到着、ホッ・・

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階段を登る足取りも早足になります
境内には叡福寺北古墳(磯長墓〈しながぼ〉)が
あるとのこと、これがシナガ古墳でしょうか

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南太門が見えてきました

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ちょっと変わった仁王さまですね
足元は木の柵ですが、ピンク色でネズミみたい

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境内、広いです
窓口で確認すると正面が太子廟だとのこと

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ふふふ、美雨さん嬉しそうに撮っておられます
そりゃあ、太子のトレイル探しのクライマックス!

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一方、こちらはシュン・・
どうやらペットは境内といえども禁止だったようで
ふぅテンもがっくり、力が抜けたようですね

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慌てて門の外へ飛び出すと、ペット連れ禁止の文字!
あぁこれが大阪の現実です、奈良では法隆寺でもOKなのに

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ラピさんとふぅテンは外で待ってもらい、
私と美雨さんで太子廟へ向かいます

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ここが太子廟? そうだと美雨さんの力強い声
この正面が聖徳太子廟でした

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アップで迫ります
門には菊の御紋章が・・宮内庁の管轄でした
北古墳(磯長墓)はどこにあるのでしょうか?

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この祠の向こうが古墳らしい・・
美雨さんが長い参拝をされてました・・つづく

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聖徳太子の御廟の前に立ちました
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