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ふぅの胆泥症は安定中、悪化を見極めるチェック項目

朝起きたら そこは白い世界だった・・
なんてことはないかなとビクビクの起床
なんと快晴の朝を迎えました

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朝は6時起き、歯のケアを済ませていつもより1時間早い出発です




K動物病院に着いたのは9時20分、
予定より5分遅れでしたが、
トップ予定が先着3組、我が家4番めでした

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先着の3組の方たちが順番に診察室へ
テンは待ってるあの子が気になります

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シルバーのロボくん、9歳でした

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テン、ロボくんに挨拶かと思いきや・・
ママさん経由で娘さんに甘えに行きました

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そんな時、ふぅが診察室から呼ばれました

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この日は10時から歯のケアとトリミング予約済みです
ふぅは時間がかかりそうなので、テンとラピさんだけ
一足先にシャンプープラスへ急ぎます

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私はふぅと院長先生の診察を受けました

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胆嚢(たんのう)の胆石は前々月と変わりなく
胆汁・胆泥で胆嚢が腫れてもいませんでした

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利胆剤はウルソからスパカールに
切り替わっていますが・・

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ウルソは先日まで田辺製薬が派手に
八代亜紀さんのテレビCMを流していました

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ウルソは肝臓から胆嚢へ胆汁を放出する効果があります
しかし半年ほど投与しても胆嚢内の胆泥は減りませんでした

切り替えたスパカールは総胆管が十二指腸に繋がる箇所で
筋肉を緩めて、胆嚢内に溜まった胆汁・胆泥を排出します

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これがスパカールをふぅの体重に合わせて
砕いていただいている薬です
よく効いていると思われます

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エコーは月イチでのチェックですが、日々の
チェック項目を改めて院長に確認しました
①~④まで今のところ、ふぅに該当項目はありません

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黄疸のチェックは毎朝 歯のケアの前の目のチェックで実施中
目と歯茎に出る黄疸の写真はネットで見つけましたが、
ちょっとえげつないほど黄色くてアップは控えました
朝のチェックで見落とすとは思えません




この後、シャンプープラスへ急ぎました
テンは歯のケアを終え、トリミング中でした
ふぅをお預けしました・・つづく

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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット

ふぅの胆石は手術見送り経過観察と決定

本編に入る前に昨日の記事に載せそびれた2枚です
まずは『陸王』最終回の1枚、陸王の画像です

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そして昨日の「ラピさんは何買ったの?」へのコメ返
これでした、わらじ型の靴下です
左右を揃えると絵柄がピタッと合います

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ここから本日分の開始です
この日はK動物病院からスタートです
開院の10分前、先客はお一人でした

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少し待つだけでふぅが診察室から呼ばれました

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この時点でテンはラピさんとマキさんのサロンへ
デンタルケアとトリミングの日でした

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診察室に入るも この日はエコーはなしです
高度医療センターでの診察から3週めでした

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院長先生からお預かりしてセンターでお見せした
ふぅのレントゲンとエコー画像を返却しました

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そしてセンターからお預かりしたデータを渡します
同じくエコーとレントゲンのデータでした
手術の前にはCTも撮られるようです

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センターからすぐに院長先生にメールが来ていたはず
『経過観察とします』というものでした

胆石の増加を懸念し、早期の手術を検討された院長ですが、
ふぅに症状が認められないことを伝え、利胆剤の継続と
定期的な診察の継続が決まりました




診察が終わり、ふぅを連れてマキさんのサロンへ

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テンの歯のケアは終わっていました
全体に汚れがなく落ち着いた状態、
左下の欠けた歯も様子は変わらず、でした

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ふぅはちょっと指摘がありました

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前歯の隙間の歯垢が少量だがあり
臭いが少し出ていたとのこと

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左上奥の隙間(歯間は隙間がないので根本に貫通孔)
にも少量の歯垢と臭いが指摘されました

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ふぅテンの歯のケアは次の通りです
①マウスクリーナ+コットン&ピンセット
②デンタシュア+歯ブラシ
③ペティ+ピンセット

歯のケア日には食べかすと歯垢だけを除去しまし
②と③は状況によってパスすることがあります
今後はふぅに関して検査日は殺菌力のある③を必須に

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この後トリミングです 私たちはランチへ
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ふぅの胆泥症、高度医療センターの判断は手術は急がない、でした

高度医療のBセンターに到着しました

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駐車場の一角にペット用トイレがありました
テン、さっそく利用させていただきました

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受付で事前に伺っていた症状の経過メモを渡し、
問診票を記入しました。

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その後、診察室に呼ばれ看護師さんに
直近の血液検査の結果を渡しました
コピーの後、原紙は返却されました




看護師さんには更にかかりつけ医から預かった
エコー写真とレントゲン写真(CD)をお渡ししました

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この後、担当のMドクターから説明を受けました
胆嚢、胆泥、胆石、手術の手順など伺いました
私からはふぅの症状の推移、現状など報告しました

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ドクターは綺麗な画像で胆嚢切除手術の
あらましを説明くださいました

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私から伝えたのは、ふぅが元気で食欲は旺盛なこと、
目や歯茎に黄疸はないこと、吐くが頻度は低いことなど




こちらを紹介くださったのはかかりつけ医のF院長ですが、
先生自らも年に3件ほどの胆嚢摘出をされています
今回こちらを選んだのはふぅが小さくて手術が困難を増すこと
そのリスクを極力低減するためF院長の判断でした

こちらでの手術件数は下記の通り、多いですね
手術のリスクもお尋ねしました、10~5%だそうです
胆嚢がどの状態での手術かでリスクは変動するとのこと

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12時からふぅはエコーとレントゲンの検査に入りました
1時間後に結果を説明するので、その間車内で休憩でもとのこと
テンを連れてセンター周辺をブラブラしてみます

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ランチでもと店を探しましたが、幹線道路から
外れており路地も多く、カフェは閉まってました

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幹線道路に出るも、閉店が多く、開いてても
テンを連れての食事は無理でした
公園でイチョウを愛でて小休止です

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さあ、そろそろ結果が出る頃、センターへ戻ります

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Mドクターからふぅのエコーの説明です
胆石が認められました

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こちらはレントゲン写真、とてもクリアな画像でした
矢印が胆嚢、白い点々は胆石です

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この部分を拡大しました
数mm程度の胆石の集合体、明瞭な画像ですね

この胆石は薬剤では除去できないそうです
外科的にも胆石だけを除去することは不可能

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Mドクターはふぅに何の症状も見えていないこと
胆泥は除去できてるのでこのまま利胆剤を使用すること
すぐに手術をする必要はない、との結論を出されました
私もそうしたいと願っていました




かかりつけ医にこの日の撮影データを預かりました
結果についてはすぐにメールで送られるとのことでした

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急な手術は避けられました
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誕生日検診の結果ふぅの胆泥症の治療方針見極めへ

k動物病院の午後の診療は4時開始です
4時過ぎに病院に戻り、2~3人待ち後に
ふぅテンの誕生日検診の結果を伺いました

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尿検査の結果はふぅもテンも全項目OKでした

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便の検査もふぅテンとも問題なしでした




続いて ふぅの血液検査の結果を伺いました
タンパク質と肝臓ALT値がわずかに外れますが、
治療を要するようなレベルではないとのこと

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テンは肝臓のビリルビンとコレステロールが
これもわずかに外れますが、治療の必要はなし

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続いてレントゲンの結果を伺いました
ふぅは首を、テンは腰を過去に傷めましたが、
背骨はふぅもテンも綺麗だとのことでした

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これは側面のレントゲン写真です
赤い丸のエリアは胆嚢、白い点が見えますね
これが胆石だそうです、衝撃でした

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続けてエコー検査は生で見せていただきました
やはり胆嚢の底部に胆石らしきものが見えます

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ここで胆嚢周辺の構造説明を受けながら
院長から手術の話が出ました
レントゲンの映像に衝撃を受け、
高度医療のできる病院での受診を受諾しました

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その場で大阪市内の某病院に予約くださいました
紹介状が必要な2次診療の病院です
こちらを12月3日に受診しました
結果についてはご心配くださいませんように・・つづく

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急な手術は避けられそうです
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犬の胆泥症ってこんな病気、ふぅの手術は回避できるか

10月30日、ふぅの胆泥症の検診日でした
3人ほど患者さんを待って こんな時刻に・・

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ふぅテンの歯のケアは11時の予約でしたから
ふぅと診察室に入ると同時にテンはラピさんと
シャンプープラスへ向かいました

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前回、院長からふぅの胆泥症について絵で説明いただきました
問題は胆嚢(たんのう)にあります
胆嚢は肝臓から分泌される胆汁を受け取り濃縮して
十二指腸からの指令で十二指腸内に放出します

胆汁が濃縮されすぎて胆管を通過できず、胆嚢内に
蓄積してしまうものが胆泥です
胆泥が胆嚢内に滞留すると胆石の原因になります

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胆石が大きくなり総胆管が詰まると厄介で
胆嚢が胆汁でパンパンに腫れます
胆嚢切除の外科手術となりますが動脈が錯綜する部位で
手術は高度な技術を要する難しいものだそうです




ふぅはどんな状態なのか、前回と胆泥の状態は同じでした
胆泥の一部は固化し始めているものの胆石には至ってません
胆汁と胆泥はしっかり十二指腸へ排出されています

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↑過去写真ですが、今回診察結果も同等でした




スパカールひと月分が処方されました
この薬はは十二指腸の胆管の出口の筋肉を緩めます

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今回も手術の話が出ましたが、胆嚢機能の悪化の前兆として
①角膜の黄疸 ②歯茎の黄疸 ③食欲不振 ④元気がない
⑤嘔吐 ⑥腹痛(右脇腹)などがあるそうです

現状ふぅには思い当たる症状が見当たりません
私はこのまま薬の服用・ワカメ・ベジサポで様子を
みたいと院長に申し上げました




胆泥のエコー検査は時間がかかります
先生とのやり取りも長くなってしまい、
サロンには30分遅れで到着しました

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ふぅは歯間に食べカスが少し残る程度で
きれいだとのMAKIさんの結論でした

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先に到着したテンはすでにケアを終えていましたが、
ちょっこっと指摘があったようです

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歯茎の腫れものは2週間に渡る抗生剤の投与で治まりました
MAKIさんの判断も腫れは引いたとのことでした、ほっ

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指摘は左下犬歯の後方2本めの歯(赤い矢印)が
一部欠けていて(青い矢印)少し血もにじみ、
傷つけないようにケアをとのことでした

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MAKIさん、この歯は乳歯のように見えるとも
丁寧に優しくケアすることにします




ではランチですが、この日も波乱がありました・・つづく

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この日も慌ただしい診察・ケア日でした
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