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胆泥症と戦うためにしたこと、わかめの適量とは

ふぅの胆泥症については、この1~2ヵ月で
大きく病状が改善されました

わかめを与えただけではなく、いろんなことを
試したので何が効いたかは不明です
複数のことが複合したかも知れません



まずは処方された薬が2ヵ月前に変更になりました
利胆剤ウルソから肝臓薬スパカールへ
私は手応えを感じてます

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ウルソは残念ながらふぅには効き目がありませんでした
でもウルソで胆泥症が治癒したAちゃんもいます
彼女は運動量がふぅよりずっと多かったです

スパカールは十二指腸にある胆管の出口を緩めます
この機能がふぅにも現れたと思われます
ただし、個体差があるのでどの子にも効くとは言えません




ついでベジタルサポートをこのひと月、増量しました
体重5kg以下が体重ランクの下限でふぅはその半分です
なのでスプーン1杯を半分にして与えていました
今はスプーンの2/3杯くらいを与えています
これも有効だったんじゃないかと思います

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ベジサポで胆泥症を直したCちゃんがいます
でもママさんは食事全般を改善されたそうです




野菜の与え方もこの2ヵ月で大きく変えました
まず人参・トマト、キノコ・カボチャ・
ブロッコリーのみに絞りました
人参とトマト、キノコは火を通しません
芋類・キャベツなどの葉菜は外しました
要するにベジサポの原料と同じにしました

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高速のフープロでジュース状態まで砕きます
これは犬は野菜の消化吸収が弱いので改善です




そして私が一番手応えを感じているのがこれ
乾燥わかめでヨウ素を与えて甲状腺機能をアップすること

ヨウ素は適切な量を管理して与えないと危険だそうです
で、昨日も半日かけてサイトを検索しましたが、
ヨウ素の最小必要量と最大限界量がマチマチでした

結論は複数のサイトが引用していたAAFCO基準の採用です
これはドッグフードの基準ですね
AAFCOは全米飼料検査官協会の略称です

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最小必要量は1.5mg/kg、最大限界量は50mg/kgでした
この数値を私も採用します

一方、乾燥わかめのヨウ素含有量も把握できました
意外と少なかったですね




現在のひとさじ0.05gは所要量にも足りないということに
なりますが、ドッグフードにもヨウ素は含まれます
私は手づくり食で補助的にしかドッグフードを使いませんが・・

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院長先生がおっしゃったようにヨウ素の
過大投与の心配はないと判断しました




ただ、胆泥症でお困りの方、ヨウ素の与え方に
ついてはかかりつけのお医者さまとご相談くださいね

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まだまだ油断はできませんが頑張ります
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2年半の格闘の末、ふぅの胆泥が初めて減りました

ふぅの胆泥症の定期検診です、K動物病院へ
9時半オープンで10分前の到着です
お待ちの患者さんは一組だけでした


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一番乗りはダックスちゃん、
窓口で「ウルソも‥」って声が聞こえ、
あっ胆泥症だなって思いました




続いて我が家です

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内診のあとエコー検査です
このイラストの感じで検査は進みます
先生の向かいで私がふぅを押さえているので
検査中の写真は撮れませんでした

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これは6月の検査のときのエコー写真です
胆泥の占める面積が大きく、固化が進み
胆嚢の下に白い影つまりエコーが抜けてません

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今回のエコー動画を撮らせていただきました



動画がご覧になれない方はこちらへ ⇒ユーチューブ




動画の中で感じられたでしょうか
胆嚢の中が真っ黒で抜けているシーン
静止画でご確認ください
ぽっかり口を開けている箇所に胆泥はありません

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エコーのプローブを動かしながら診察されます
胆嚢の底に白い砂のようなものが見えますね
固化しつつある胆泥です、小さなものです
その上の黒い空間は空っぽです

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院長先生が初めておっしゃいました
「胆泥が減りましたね」
ドロドロした胆泥が排出されたのだろうとのこと




血液検査の結果も出ました
胆泥症の悪化とともにALT(旧GPT)が悪化して
いましたが、ほぼ正常値まで一気に下がりました

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気になっていたひと月前から与え始めた
乾燥わかめのことを尋ねました

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乾燥わかめは以前にも食事のバランスを
とるために利用していた時期があります

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今回、ふぅの甲状腺機能低下を疑い、
乾燥わかめを水でもどして使いました
わかめのヨウ素で甲状腺を刺激したかったんです

ティースプーンに軽く1杯、朝のみです
ひとさじ0.05gとなりました

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この件については先生に初めての相談です
ふぅの甲状腺機能低下を疑ったのですが、
今回、甲状腺ホルモン検査は見送りとなりました

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乾燥わかめを与えることについては
この量なら大丈夫では・・との回答でした
ヨウ素の過剰摂取は怖いので只今精査中です




一月分のお薬スパカールが出ました
ふた月前に変更になったこの薬も期待です

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ちょっと驚きの結果は嬉しいものでした
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ふぅの胆泥症は胆のう切除になるのか胆泥除去に成功するのか

K動物病院でふぅの胆泥症の診断です
こちら9時半の開院で入り口に行列ができますが
この日は少し早く入り口が開いたようです

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5~6番めでしたが、いつものように体重・触診・鼓動を
診ていただいた後、エコー検査です

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これまでの経過をまとめた事がないので
備忘録として経過をこの記事に残します

まず2015年3月、誕生日検診でふぅに
最初の胆泥が見つかりました
白っぽく見えてる箇所が胆泥、
黒い箇所が正常な胆汁です

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肝機能値のすべが正常だったので
治療はなく要観察となりました




2015年の12月には胆泥の量がかなり増えました
胆嚢・胆泥・正常について説明しておきます

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それから1年後の2017年1月には
胆泥がかなり増えました
胆泥は胆嚢の中でよく動き、
胆石化は進んでいないようでしたが・・

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この時点で利胆剤ウルソが処方されました
これで胆泥が排除されると大いに期待です

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ところが一月後の診断では胆泥が
減っていませんでした
そして肝機能でも炎症が見つかりました

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5月になって肝臓薬に切り替えられました
最近になって先生に薬品名を伺いましたが、
スパカールとのことでした

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ウルソは副作用はないけど薬効もないという
記事がネット上に目立ちました
スパカールはOddi(オッディー)括約筋を緩め、
十二指腸にある胆管や膵管の出口を緩めて
胆汁の出を良くするのだそうです




ところがスパカール投与ひと月後の経過は無念!
胆泥の動きが悪くなり固化が始まったとのこと
さらに胆のうの下部の白い影が現れ、エコーが
胆のう内を通過できていないとのこと

この時、外科手術の話が出ました
胆のうを切除するもので高度医療に属するそう
もうがっくり来て写真を撮ることも忘れました

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その一月後、手術の覚悟を決めて臨みましたが
先生の診立ては「悪化なし」でしたが
私は黒い空間すんわち正常エリアが増えたと感じました
胆のうの底には小さなボール状のやや固めの白い球が
あるものの、胆のうの下部は黒く抜けています

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明らかに先月より良化した、と私には感じられました




改めて胆泥と戦おうという勇気が湧いてきました
今の時点で工夫していることをまとめました
ここで私の期待は③乾燥わかめの項です
胆泥症の原因の一つに甲状腺機能の低下があるそうです
この症例にはヨードが効くとのこと、期待して与えてます
先月のカイロ治療の際に先生と話した部分です

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⑤は相当の期待で実施しましたが、ふぅの大幅な
体重低下を招き、肝機能にも影響が出ました
大失敗でした


来月のエコー診断が待たれます
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テンは胆泥消えたようです
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ふぅの胆泥症は脂質低減では良化せず肝機能が悪化

4月中旬、信頼するカイロのOZ先生と話し合い、
胆泥症の原因を下記の通り まとめてみました

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帰宅してその日の晩ごはんから脂質改革です
馬肉やイワシは半分に野菜は倍に増量です
タンパク質が減るのでひき割り納豆を追加し
吸収されやすいようおろし金でひきます

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胆泥症に効果があると言われる生姜も追加です
りんごと一緒にすりおろします

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なんとも藁をもつかむ気持ちでした

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こんな感じでジュースと化した食材は
吸収されやすくなったと思いました

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実際ふぅの体表は脂質の分泌がひどく
ベタベタし体臭も強かったのですが
この点に関してはみるみる改善しました




利胆剤を使い切ったのでK動物病院へ一番乗り

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私たちが到着直後から次々と飼い主さんが現れ、
病院前にはあっという間に5~6組が並ばれました
この日はテンも同行しました

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で、ふぅのエコー検査の結果ですが改善はありません
お願いした血液検査はタンパク質と肝臓ALTがアウト!
タンパク質は馬肉を半減したせいだと思われます
肝臓ALTの悪化については原因不明(テンは全項目正常)

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ふぅについては利胆剤に効果なしと判断しました
利胆剤に代わり肝臓薬が処方されました

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正直トンネルの先が見えません
馬肉・イワシを元の量に戻し野菜の増量は
据え置き納豆とりんご・生姜は中止です


胆泥症の治療法は個体差が大きいようです
今後も手探りで治療法を模索します
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月イチ・カイロでふぅの胆泥症問題を議論

昨日は月イチ定例のカイロプラクティック
ケアの日でした

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今月はふぅテンとも痛みは出ていませんが、
OZ先生が喜んでくださるので同伴しました

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先生、犬を飼っておられたこともあり、
ふぅテンをとても可愛がってくださいます
昨日は治療はなしでした

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私は先月末 急なぎっくり腰を直していただき、
今月のケアはパスでもいいとのことでしたが
先月無理をお願いしたので予定通り通院しました

ケアを受けながらふぅの胆泥症の話になりました

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バジサポが胆泥症に効果があるのはBCAAのおかげ
これは筋肉を形成するアミノ酸です、ならば・・

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OZ先生と議論した内容をまとめてみました
『高脂質の食事がまずいのではないか』がこの日の結論
私もストンとこの結論には納得がいきました
馬肉やイワシの減量とベジサポ・破砕野菜の増量を検討します

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この日は金曜日、肉の森田屋さんのフライデーです
コロッケ・精肉の割引日でした

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車内では揚げたてコロッケ♪
揚げ物はカロリー摂取が必要な私には大事な食べ物です

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テン、コロッケに気づきましたが興味なさげ
えらいぞ、キミたちは高脂質は見直しだからね

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胆泥症治療の突破口を模索します
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