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驚き!ワクチン接種の免疫持続期間は個体差が大きかった

この日はまず大阪のK動物病院の窓口へ診察券を出して・・

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その足でシャンプープラスさんへ向かいました
定期のMAKIさんケアの日でした

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ふぅテンをお預けして、そのまま私だけ∪ターンです

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K動物病院でこの日は2週間前に採血してもらった
抗体価検査の結果を伺いに来院しました
抗体価検査は各病院ではできず、検査機関へ依頼されます

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テンの抗体価検査の結果です
犬ジステンバーと犬パルボウィルス感染症を依頼くださいました
ともに感染率と致死率が高い恐ろしい伝染病です

犬ジステンバーの抗体価は512倍でやや低いレベル
パルボも同じランクという結果でした
長期の防御能を考えるとやや低いとの判定です

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K先生のご判断は「テンちゃんはアナフィラキシーが出たように
このワクチンには高い反応を示すため、抗体も長く残っています
追加の接種は再びショック症状を起こすリスクが高いでしょう
ステロイドでアレルギー反応を抑えながらの接種は可能だけど、
今は接種するメリットよりリスクが大、今年の接種はパスしましょ」

というものでした、納得です




一方、念のためにと実施したふぅの抗体価検査で意外な結果です
ふぅは1年半ほど前に混合ワクチン8種を接種しています

ところがなんといずれの抗体も所定値未満、低抗体価との判定です
混合ワクチンの接種が必要なレベル・・まさか。。。
1年おきの接種など過剰、3~4年ごとでいいという意見、あれもウソでした

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ふぅの抗体価の下がりようが標準的だそうで、新たな接種が必要です
暖かくなってふぅの体調もいいときに判断したいと思います
接種間隔って個体差がこんなにあるんだ!テンまさかの6年め突入!




接種するとしたら・・質問してみました
京都微研の6種を薦められました

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重要なのはジステンバーとパルボ、それ以外に
犬伝染性肝炎と犬伝染性咽頭気管炎を挙げられました

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レプトスピラが入っていませんが、犬の行動範囲次第です
レプトスピラは感染しているネズミなどが媒介します
糞や尿で汚染された土壌や水に接触することで伝染します
そんな山間の小川や湿地で、傷口や粘膜が濡れるとヤバイです

飼い主が気をつければ必要ないと私は思います
レプトスピラ接種は副作用・副反応が出やすいと聞きます




テンのアナフィラキシーは直後ではなく6時間後に発症し、
ある獣医さんは「接種後30分以内がアナフィラキシー、
それ以降の発症は麻しんだよ、麻しん!」て嘲笑われました

でもテンの症状は身体に触れるとキャンと痛みを訴え、
唇をめくると歯茎は真っ白でした、ヤバイって直感しました

K先生はテンはアナフィラキシーと麻しんの中間くらいの反応、
やはりワクチンに反応しやすいので接種は注意深くとおっしゃいました

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驚いたけどふぅテンともに納得の抗体価検査でした
ショック症状を起こした子は抗体価検査をお勧めします
今後の方向が見えるでしょう、ふぅテンに応援ポチを♪
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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット