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【初めての歯のケア】マウスクリーナーの秘密

人と犬の口中環境の違いを前回記事で述べました
犬は虫歯になりにくく歯周病になりやすいのでした

私たちは食後の速やかな歯みがきを躾けられましたが、
犬の歯のケアは食べかすを頻繁に取ることではありません
まずは歯垢の増加を抑え、歯垢を除去することに尽きます

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歯ブラシと歯みがき剤も使用しますが、
ケアの第一歩はマウスクリーナです

このイラストを見て退いてはダメです
このケア剤、なかなかの強者ですよ

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主原料は蒸留水と天然レッドビート抽出液です
レッドビートとは赤カブの一種で根は食用です

他には亜鉛、ビタミンB、グリセリン(野菜由来)を含み、
保存料・着色料・アルコール成分は使用されていません

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天然素材で作られ 飲んでも安全、これは大事なことです
なぜなら犬はうがいができないからです
犬の歯みがき剤を使用後に吐き出させることは至難でしょう

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(↑これ、犬じゃありませんが犬って思ってください)




では、なぜマウスクリーナーで歯垢や歯石が取れるのか
pH(ペーハー)を測ってみました
右がpH試薬、左がマウスクリーナーに試薬を入れたものです

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比色計と検体を比較してpHを測定します
マウスクリーナーのpHは 5.0以下でした
酸性水だということ、舐めると少し酸っぱいですよ

だから、歯垢の増加を止め、石灰化に
待ったがかけられるのでしょう

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マウスクリーナーはコットンにつけて歯を拭きます
このケアの仕方については、また詳しくご紹介します

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マウスクリーナーによって口中のpHが酸性になると、
虫歯が発生するのではないか?という疑問が生じます

この点についてはずいぶん前にこんな実験をしました
ガーゼにマウスクリーナを滴下し(①)
ふぅの歯を拭きます(②)

その直後に試薬でpHを測定すると歯を拭った箇所は変色し、
pHは7.0(中性)へと転じていました(③)
マウスクリーナーを使っても口中が酸性になったりしません

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※MAKIさんのお世話になる前は自己流で汚れのよく取れるガーゼを使っていました
でもガーゼって歯茎に刺激が強く、充血した歯茎に当たると出血します。コットンですよ



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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット