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犬の歯のケアで敵は歯石ではなく歯垢=細菌である

具体ケアのしかたを記事にしだしてますが、全体象の整理します
犬の歯のケアにおいて大事なのは歯石を取ることではなく、
歯周病菌を叩くこと、その巣窟である歯垢を拭うことです

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歯周ポケットのケアの重要性は最後に触れます




これが私の歯のケアの流れです
まずはコットンケアを念入りに行います(全体の70%)
歯垢を拭き取る工程です。きちんと拭き取れば、
口内環境の悪化に待ったをかけることができます

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歯ブラシは抗菌作用のあるデンタシュアで予防目的です
仕上げのペティも抗菌作用を期待し歯茎をマッサージします
ふぅのケア時間は20分、テンは40分ほどかかります



コットンケアは歯ブラシと比べると取っ付きにくいかな
でも、愛犬と飼主さん、双方が習熟する必要がありますが
慣れれば最も有効な歯垢取りができる方法です
コットンケアの具体的な方法はこちら ⇒

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ルックアップ法にこだわらず、愛犬が落ち着く方法で
ケアしてあげてください
これはMAKIさんの壁ドンですね♪

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使用するケア剤がなぜ歯垢を落とすことができるのか
そのメカニズムと原料を知ることは大切です
犬の口中環境はアルカリ性に傾き、このためぬめりが
歯石になりやすかったですよね

マウスクリーナーは赤かぶを主原料とする弱酸性水です
石灰化とは逆の化学反応が起こっているものと思われます

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コットンケアは指先の腹だけでなく、爪先を使うことで
効率よく歯垢を掻き落とすことができます

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また、歯間や歯の裏の根本などもしっかり拭き取れます

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爪は固くて歯のエナメル質を傷つけるんじゃないか
そんな懸念を払拭するため、硬度を調べてみました
歯のエナメル質は6~7、爪は2.5でした
爪は実際のケアでも柔軟に反り、いいグッズと思えます

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ところで最近、話題のゼオライトですが硬度4~6
ちょっと危ないんじゃないかという数値です

ゼオライトの用途は多様ですが、歯磨きに混ぜて
研磨剤として利用されてきました(人間用)
特定のグッズを批判するつもりはありませんが、
こんなトラブルが多数報告されています
⇒◇歯周ポケットやインプラント周りに入り込んで炎症




最後に歯周ポケットをケアできる方法を選ぼうという話
歯周ポケットって歯石が歯茎と接触する位置につくと
その刺激で歯茎が逃げて簡単にできます
また加齢とともに歯茎が下がり歯周ポケットができます

歯周ポケットの中を掻き出して抗菌効果のあるグッズを
しっかり中に塗れるか、この方法はできます!熟練は必要

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(↑犬歯が揺動しポケットができた空洞にコットンのこよりを入れてペティで殺菌)


いよいよふぅのトリミングが迫ってきました
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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット