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白内障早期発見の幸運、術後ケアに従順なふぅ

犬の白内障の知識はマイナーなものかもしれません
でもプードルには比較的多い疾病だそうです
白内障の記事をカテゴリ『白内障』に集めました


ここまでのふぅの白内障との戦いをまとめます
ふぅの異変に気づいたのは2011年夏頃のことです
暗い部屋や戸外でふぅの右眼が金色に見える・・・

どうにも気になって近所の総合診療病院を受診しました
まさかの白内障の診断が下りました、このときふぅ4歳

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白内障は水晶体のふちの部分から濁るそうで
私が見たのは白内障の兆候ではなかったのかも・・
とにかく気になったら専門医の診断を受けてください




白内障って老化現象じゃあ・・
先天的なものもあります、ふぅは若年性の白内障とのこと
一気に進むこともあるそうで定期的な診察が続きました

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ふぅは初診から4年もの間、症状が進みませんでした
しかし昨年末から一気に進み、手術となりました

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この間、病院は3回変わりました
F動物病院眼科はサードオピニオンでの出逢いです




なぜ、こちらでお世話になったのか
ふぅに身を寄せて判断をしてくださるからです
犬の白内障手術はリスクもあり、視力があるふぅを
手術するメリットよりリスクが大きいとの判断に感銘!

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ふぅは幸運もあり早期に発見できました
そのおかげでベストのタイミングで
最良の手術ができたと満足しています
手術は無事に終わりましたがこれからのケアが大切

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①の内科的な完治はないについて
薬を処方される病院もありますが白内障は治せないが定説です
場合によっては進行を遅らせられることがある、というのが現実です




F動物病院は薬を一切処方されませんでした
ただサプリやゴーグルの使用は肯定してくださいました
ゴーグルは着けたところが見たいってことで実演です
ふぅを抱っこされてるのは担当のI 先生でした

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ゴーグルはその後テンが目を傷つけてしまい、
キャップに変更しましたが、これも先生のOK!
ただ、下からの照り返しがある場合はカートへの注意も

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白内障の進み方ですが、ふぅは年末から年始にかけて
一気に成熟白内障の終盤まで進んだようです
放置すると水晶体が破れぶどう膜を炎症させ失明の恐れ・・
何より犬にとってとても痛いのだそうです
迷わず最短の手術日を決めました

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ふぅの手術は超音波乳化吸引術により行われました
眼を 2~3mm 切開し、そこから超音波プローブを挿入し、
白濁した水晶体を小片に破壊し、吸引除去します
ここに眼内レンズ を入れます、院長の手術時間は10~15分でした




エリカラ生活3日めでふぅ落ち着きました
前日まで部屋をウロウロすることが多かったのですが
用がなければこのベッドでまったり過ごしてます

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目薬は3種類を1日4回、それぞれ5分以上おいて
さす必要があり、つきっきりですね
もう少し慣れたら写真も撮ってみます

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これ、目薬をさした直後のふぅです
目をつむったり首を振ったりもなく協力的です
明日からまた、日々の様子などお伝えします

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もう横で見ててもハラハラどきどきは卒業したかな
頑張ってるふぅに今日も熱い応援を♪
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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット