☆☆ブログ村ランキングに参加してます☆☆
下のバナーをクリックして応援いただけると嬉しいです。
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ


愛犬が白内障と診断されたら手術すべきか

「愛犬が白内障の診断を受けたが手術はすべきか?」
そんな質問があちこちのQ&Aサイトに掲載されています

001IMG_4441_201602241755458bc.jpg

犬は鼻が利き耳もいいので視力を無くしたとしても
あまり生活に支障はなく手術不要との回答が目立ちます
手術をするしないの判断はそこではないのに・・




白内障の発生は年齢が進むほど増加します
でも手術の実施率は若いほど高いんです

002IMG_4442_201602241755466ca.jpg

若齢層の手術率が高いのはこの年代が活発に動くことや
この子たちに残された将来が長いからかと思われます
逆に10歳以上では手術がほとんど実施されないようです




ふぅは5歳で発症し若年性白内障と診断されました
実は初診で手術を強く薦められたんです

進行が早いと聞きましたが4年間ほぼ変化なしでしたね
若いと進行が早いというのは普遍的な事実ではありません

ふぅの白内障は年末~年始の2週間で急変白濁しましたが、
この状態でも先生は点眼での炎症抑制をすると判断されました

003IMG_1090_2_2016022417554871f.jpg

さらにひと月が経ち水晶体が真っ白になり視力を無くした時点で
先生はそろそろ手術を考えましょうとおっしゃいました

そして麻酔の可否をふぅの主治医の診断に委ねられました
ふぅを一番理解しているK先生に任すってなんと鮮やかな




手術をするしないの判断基準は年齢ではなく症状の進み方です
4つのステージの3段階めの後半に入った時がその時です
つまり視覚が残ってるうちは手術はリスクの方が高いということ

004IMG_8882.jpg




視覚が残っていれば進行を止める・遅らせるために
できることは何だってやればいい
我が家は目のサプリや紫外線カットを実践しました

005IMG_2122_20160224175550581.jpg




他に神頼みも・・平安の昔より眼病に霊験あらたかな
奈良・壷阪寺で『眼病封じ』のお守りをいただいたり・・

006IMG_0897_20160224175610431.jpg

クレバママに教えていただいた女人高野・慈尊院で
霊験あらたかな犬守りをいただいたりしました
どちらもずっとケージに掲げてあります




視力変化のサインとして気づいたことがあります
ごはん前のシュシュの装着ですが、顔の前に持っていくと
ごはん欲しさに自分から首を突っ込んでいたのが昨年末まで・・

007IMG_8773_201602241756111c3.jpg

年が開けた頃からイヤイヤをして後退するようになりました
右眼の視力が相当低下したか失ってしまったか・・
何かが見えにくい目の前でちょろっチョロするのが不安だったかな




歯のケアでも異変が起こっていました
上の前歯から拭き始めるのですが、年末から急に
ワンと吠えて無理に触ると軽く咬むように・・
親指が右眼を隠すため不安になったからだと思います

008IMG_8780.jpg




手術後の今はシュシュも自分で首つっこんでます
歯のケアはふぅを興奮させないため停止中ですが、
視力が確実に回復している実感があります

009IMG_8781.jpg

このエリカラ姿は昨日のものですが、右眼きれいでしょ


10歳になったらもう手術はしない、そうかなぁ
もちろん手術に耐えられるかの判断は重要ですが・・
名医に出逢えて幸運な我が家に今日も熱い応援を♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
016bnIMG_1090.jpg
にほんブログ村


コメント閉じますが、拍手コメはご利用いただけます
FC2ブロガーの方は足あとをたどってお邪魔します

スポンサーサイト

テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット