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今年は猛暑、フィラリア感染日は早まったか

暑い日は暑いですよね、今年の気候って
珍しくラピさんがふぅたちの投薬を心配です

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これ、昨日たたきつぶした蚊です
テンのお尻のまわりを飛んでました

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そもそもこの蚊、痩せぎすで小さいですね
交尾を終えて吸血に来たとは思えない・・
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フィラリアって大規模に蔓延してるのでしょうか
K動物病院の待合室にあったポスターです
昨年の犬フィラリア感染頭数は1,588頭だそうです

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一方、昨年の犬の飼育頭数は9,917,000頭だったそうです
(ペットフード協会調べ・推定値)
するとフィラリアの罹患率は0.016%、6,000頭に1頭です
これは多いと見ますか、少ないですか?




さて、ラピさんが心配するフィラリア感染開始日ですが、
気象庁が公開している平均気温をダウンロードして
簡単に計算できます(何度も掲載したので今回は省略)

感染したフィラリア幼生が活動するのは14℃を超える日、
14℃を超える温度を足し込んだ合計が130を超えた日
それが感染開始日です
今年、奈良市の感染開始日は5月18日でした

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今年は高い気温のせいで例年より早いと思われるでしょう
意外や去年より3日早いだけでした(一昨年より2週早い)

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じゃあ急いで駆虫薬を飲まさなきゃ
いえ感染直後のフィラリア幼生は駆除できません
感染後に脱皮を繰り返し30日後くらいから駆除可能
しかも薬によってどの時期の幼生が駆除できるか差がでます

我が家はこの経過を経てパナメクチンを投与しています
ノーベル賞を受賞したイベルメクチンが主成分です

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フィラリアの薬も多様化していますが、
どのステージの幼生に駆除効果があるのか
どんなメリットと副作用があるのか
獣医さんとしっかりご相談くださいね


刺される前にレニームで忌避するのも有効です
錠剤も難なく飲んでくれるふぅテンに温かい応援を♪
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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット