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フィラリア幼虫の生態と駆除を獣医さんに質問

シャンプープラスさんを後にして向かったのは
K動物病院です、この日はフィラリア検査です

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検査前に院長にふぅの目の充血の診断結果を報告です
原因はアレルギーもしくは目薬のリバウンドだろう
ジクロードの点眼は止めたことを伝えました

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テンも一月半前に気になる行動がありました
すぐにご近所の獣医さんを受診しました

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血液検査でも特に問題は見つからず、
この時フィラリア検査もしてくださいました
(私の方からお願いはしていません)

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成虫抗原検査、すなわち成虫の有無が検査され、
陰性との結果でしたが、一月半も経過しています
改めての検査の打診をしましたがこれでいいとのこと




この機会に院長に今年の奈良のHDUでの
感染開始日を算出したことを伝えました
知りたかったのはこの手法での精度です
どれくらいの誤差があるのかを質問しました

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近所に工場や地下街など気温が高いエリアがあると
結果がブレることがあるとのアドバイスでした
我が家は該当エリアはなく算出日が信じられます




ふぅだけフィラリア検査をしていだきました
ふぅも成虫抗原検査でした
検査キットを用いて血液中に成虫が放出する
物質(抗原)を化学的に反応させる方法です

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自作したこのチャートについても質問しました

Q:感染開始日に感染しても直後の幼虫L3は駆除できない?
A:その通り、一月後でよい

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Q:投薬の間隔は一月か?
A:そうだ、駆除できなかったL3は翌月駆除できる




我が家はパナメクチンを4回分いただきました
主成分はイベルメクチンです

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成分によってどのステージの幼虫に効果があるかは
調べるほどに情報がまちまちですので、ここでは触れません




我が家の初回投与は6月30日予定です
その後の投与間隔は45日を想定しています
感染後の犬の体内で50~60日脱皮に要するので
自己責任でやります、ふぅテンの負担を減らしたいので

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フィラリア駆虫薬の話、お疲れさまです
明日はアエレでのアフターランチの話題です
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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット