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2年半、手術が危険なふぅの犬歯が自然に抜けた

紅葉ツアーの真っ最中ですが、緊急記事を挟みます
一昨日はふぅテン、MAKIさんの歯のケアでした
この日も歯の状態は落ち着いているとのこと

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ただ数日前から揺動している左下犬歯に
触られることを少し嫌がるようになりました
痛みはないと思われます

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翌日の私のケアでのことです
やはり左下犬歯の歯周ポケットに
コットンを入れることを嫌がり・・

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そっと拭くだけにしておこうとしたその時、
ズルリと犬歯が動きました
次の瞬間、私の手の中にふぅの犬歯がありました

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これまで抜歯した歯の歯根は真っ黒でしたが、
この歯は綿のようなものが巻き付いていました
歯垢とは違うように感じました




ほら、左下犬歯がスコンと抜けています

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すぐにK動物病院へ電話しました
犬歯が抜けた跡って大きくて深い穴が残ります
すみやかな診察が必要かどうかを伺いました

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だって足元では歯のケアが済んだふぅが
朝ごはんの催促ですもん

通院するとこの時間帯だと往復3時間、
診察待ちと治療に1~2時間はかかります

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先生には出血はなかったこと、痛みもないこと、
抜けた跡は落ち着いていることを伝えました

先生の指示は犬歯が抜けた跡に食べかすが
留まることは避けるよう、都度掻き出して、と
指示がありました

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さっそく朝ごはんの直後にケアしましたが、
食べかすや異物は残っていませんでした
このケア、テンの犬歯を抜歯した時と同じです
やっていけると自信を持ちました




ふぅ、食欲は変わりなく、ご機嫌でもありました
前日はトリミングもありましたが、この話は後日に

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ところでこの揺動する犬歯との戦いは長い長いものでした
ふぅの犬歯がほんの少し揺動しているとMAKIさんが指摘したのは
2014年春のことでした、実に2年半も前のこと

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動き始めた歯を止めることはできません
2014年秋「右のあご下は歯根の丸みを感じるが、
左は凹みを感じる」とのMAKIさんの指摘
受診を勧められました

レントゲン撮影の結果、下あごに影が見えました
穴があいてるわけではないが、菌が骨に達しているとのこと

ふぅのあごの先端部の骨の厚さは6mmと薄く、
犬歯はデカく歯根の厚みは4mm、骨は歯根下で2mm!
抜歯が適当だが、あごの骨が割れる恐れが高い・・

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そのため手術は見送られ、歯周ポケットのケアを継続し、
歯のケアの際に抜歯のリスクを減らすために歯を指で動かすこと
これを2年間繰り返してきました

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実に2年半かけてふぅの犬歯は手術を避け、
無事に自然に抜けました、めでたいことです
しばらくは歯が抜けた跡のケアが必要ですが、
あごの骨が折れるという最悪のケースは避けられました

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2年半も頑張ったふぅ、よく我慢したね
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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット