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聖徳太子の系図から見え隠れする飛鳥時代の真実

金堂と五重塔が並ぶ風景、ホントに美しい

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↑そんな西院伽藍の回廊でふぅテンの
記念撮影をするのは美雨さんです




では、次の建物へ向かいましょう
美雨さん、ふぅテン抱っこでニコニコです

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大宝倉院へ向かおうとしましたが、
美雨さんがストップ!って
聖霊院です、いつも通過してた建物

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ここに『御本尊 聖徳太子』の札です
えっ、法隆寺に太子のお墓はなかったはず‥

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ここも靴を脱げば抱っこで犬と座敷に上がれます
中には3つの厨子があり、中央の厨子には太子の像
でも3つの厨子とも扉は閉まっていました

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鎌倉時代に太子信仰の高揚に伴い、太子の尊像を
安置するために建造されたそうです、そっか‥




美雨さん、ふぅテン抱っこのラピさんを撮影中
美雨さんの指摘がなければ、ここ通過してました
聖徳太子の軌跡を追うことに情熱を傾けておられます

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ここから聖徳太子とは? いよいよ謎が解けるかも
これは蘇我氏の系譜です、馬子が築いた繁栄の下、
大和朝廷の実権を掌握しました

この中に厩戸皇子(うまやどのみこ)、後の聖徳太子がいます
太子の父は用明天皇、聖徳太子は皇太子です
母は穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇女

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太子は斑鳩宮を作って飛鳥から移住しました
現在の法隆寺の東院伽藍(夢殿)の辺りです
そこで惨劇が・・この話は明日にでも




ちょっとお話がズレますが、サラッと覗いてみてください
これは京都府丹後半島にある間人(たいざ)という漁村です
私は20代の冬に一人旅で訪ねたことがあります

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関西では超有名な間人ガニです
希少で高値でやり取りされます
冬の旅で寄った時には市場は無人でした
海が荒れると漁には出られないそう

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私が気になったのは間人(たいざ)という地名でした
この像は用明天皇没後、蘇我・物部両氏の権力争いを逃れ、
太子を連れて皇女が丹後に数年滞在した時のイメージです
村人の手厚いもてなしの礼に皇女は自分の名を送ったのだとか
畏れ多いと間人(はしひと)は「たいざ」となったそうです

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↑穴穂部間人皇女と厩戸皇子の像




いよいよ大宝倉院へ向かいます

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ここには国宝級の仏像などが並びます
まさかと思いましたが、ここも犬OK!

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撮影は禁止なので、これはパンフをコピーです

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厩戸皇子は存在しました
しかし聖徳太子は唐突に歴史に姿を合わします
太子が怨霊なのか?次回 法隆寺編ラストです
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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット