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聖徳太子のトレイル(通った跡)を追うと見えてきたもの

私たちは太子のトレイルを追っています
『太子のトレイル』とは美雨さんの言葉でした

法隆寺の大宝倉院はまるでミニ正倉院です
素晴らしい宝物の数々に接しなかば呆然として
大宝倉院を後にしました

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西院の主だった建物を見た後、東院へ向かいます
下のチャートには若草伽藍跡が書き込まれていますが、
現西院の敷地と重なる部分があり、2つの寺が
並び建っていたとは考えられません

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西院の東側には東院が存在します
これは奇妙なレイアウトだと言えます
ここは太子の斑鳩宮と重なります
斑鳩宮を壊して東院(夢殿)を建立した
西院があるのに・・とても変ですね




ふぅたちが立っているのは東太門です
向こうは西院、こちらの階段を下りれば東院

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ここで再び蘇我氏の系図です
斑鳩宮にいた太子の一族は蘇我入鹿により攻められ
一族すべてが自殺したと日本書紀にはあるそうです
日本書紀は日本の正史ですが書いたのは藤原不比等です
入鹿に攻め殺された・・と考えるのが素直でしょう

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その蘇我入鹿は中大兄皇子と中臣鎌足(後の藤原鎌足)に
暗殺されます、大化の改新ですね
その後 都に災害や疫病が流行り、太子の怨霊の仕業と
藤原氏は考え、法隆寺が再建され、夢殿が建立された・・




その夢殿に到着しました、夢殿は八角円堂です

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ここもふぅテンと一緒に境内に入れます

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ここには長らく秘仏とされた救世観音がおわします
太子の等身像であるとされる救世観音には奇妙な点が・・

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百済観音の光背は像の背後で竿によって支えられています
光背の固定のしかたとしてはこれが通常でしょう
ところが救世観音の光背は像の頭部に釘で打ち付けられています
これが梅原猛氏が指摘した7不思議の最大の指摘かも・・
太子の等身像たる救世観音は十字架に釘付けにされたイエスのようです

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ふぅなんとも重苦しい夢殿での一幕でした

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ただ、私 ミスしました
救世観音は毎年春のある時期にのみ開帳されるのでした
この日は1,500円払って期待したのに・・

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さあ、ランチです、急げ!
予約時刻を大幅に過ぎてしまいそうです・・つづく

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いったんランチです、その後も
太子のトレイルを追いかけます
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