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安心なドッグフードの見分け方


私がフード選びの参考にしているのは、米国WDJが
発表した推奨フード選定基準です

WDJとは米国で最も権威があると言われている
ペットの専門雑誌「Whole Dog Journal's」です

この基準、実にシンプルですよ

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では、ひとつずつ見ていきましょう
まずはタンパク質の重要性について

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今、我が家で検証中のビィ・ナチュラルアダルト
(成犬用)についてこの基準に則り検討してましょう

材料表記です
含有量が多い材料から順に表記されます

①に関しては上位に鶏・牛脂・ミートエキス・乾燥全乳などが
タンパク質として含有されています

②副産物とは生体から枝肉(骨がついたままの状態の肉)を
生産した後に残るもの。要するに食用処理された後に残る残骸です
これらは生産地も不明、品質状況も不明ですが、
ビィ・ナチュラルには認められません

副産物ではありませんが、チキンミールやボーンミールのような
○○○ミールも要注意です
これは肉粉・骨粉・肉骨粉などです
どんな部位がどこでどんな加工されたかが不明となります
中国で大量に作られて、世界中に販売されています


③脂肪・タンパクなどの材料由来がHPに明記されています

鶏、米、全粒小麦、牛脂、蔗糖、ミートエキス(グレービー)、ビール酵母、オート麦、乾燥全乳、トウモロコシ、大豆、キャノーラ油、ブドウ糖、魚油、魚、フラクトオリゴ糖、ユッカ抽出液、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出液)、ビタミン類(C、E、B3、パントテン酸カルシウム、ビタミンAアセテイト、B1、B6、D、葉酸、K、B12、ビオチン)、ミネラル類(第二リン酸カルシウム、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、硫酸銅、セレン、酸化マンガン、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト)




なので、タンパク質の項に関しては合格だと判断しました
みなさんがお使いのフードの原材料はいかがですか?

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(↑「で?」って顔してウィッシュしてるテン、記事とは関係ありません)




こちらはオーガニック材料の薦めですね
ビィ・ナチュラルはオーガニック材料の使用はしていません
でも100%オーストラリア産の素材を使用しています

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オーストラリアの農作物への規格は厳しいそうです
遺伝子組み換え食品も使用していません
なので、この項目についても求める方向性は満足しているでしょう

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(↑「ちょっと苦しいな」って顔してるね、ふぅ、、記事とは関係ありません)




これは重要だと思います
でも、これが実現できていないフードがはるかに多いです

ビィ・ナチュラルは有害な合成酸化防止剤を使用せず、
合成香料、着色料、調味料等一切の化学物質を使用していません

酸化防止策のひとつ、パッケージへの窒素充填は素晴らしいです

甘味料は犬の嗜好性を上げるために添加するメーカがあります
犬の健康のためには余計なものです

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ぜひぜひ、今お使いのフードを検証してみてください
病院で頂いたから安心でもないですよ
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