☆☆ブログ村ランキングに参加してます☆☆
下のバナーをクリックして応援いただけると嬉しいです。
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ


痛みが来ても抜歯ができないふぅの理由


昨日はふぅテンのトリミング&歯のケアDayでした

「1週間後にふぅちゃんの歯をもう一度、診せてください」
先生との約束でしたので、5日めでしたがトリミング前に
病院を訪ねて再診を受けました

001IMG_7003_20131015022116aaf.jpg




大きな歯周ポケットのあるこの歯、歯肉の穴は塞がってました
顎の腫れはほぼ引きましたが、まだほんの少し腫れが残っています

歯肉に穴があき、血や膿が出たことはいいことだそうです
ふぅの身体が歯周病菌と戦っている証です

今後も今回のように急に痛みが来る恐れはあるそうです
なので、抜歯という選択肢もあるとのこと

002IMG_5894_2013101502212592e.jpg




ただ、ここで問題がひとつ
ふぅの歯って顎と比較してかなり大きいんです

ふぅの同胎の兄は体重が倍あります
ふぅは半分のサイズに生まれ、育ちましたが、
目や歯などのパーツは小さくはないのです

003dentafhu.jpg




このため、下顎の骨の厚みと歯の大きさのバランスが崩れ、
歯根が顎の骨に深く食い込み、抜歯が容易ではないそうです
(下図の顎の骨の厚みBに対して歯根まで含む歯の大きさAが大きすぎる)

具体的には抜歯する歯を何分割かし、細かな数片を抜いていくことになります
下手をすると顎の骨が砕けてしまう・・・そんなリスクがあります

しかも問題の歯は揺動もせず、強固に固着しているため
リスクは大きいのだそうです

004dentafhu.gif

リスクを冒してでもふぅの体力がある若いうちに
抜歯をした方がいいのか尋ねました
やはり全身麻酔が心配だったので・・

麻酔のリスクは小さいとのご回答でした
2000例ほどの症例をお持ちですが、麻酔薬の進歩、
事前の血液検査などで適正な薬・量の選択、
施術中の呼吸・脈拍などのリアルタイムでの監視などで
手術を中断したケースも麻酔から覚めなかったケースも
これまで皆無だとのことでした


よって今回も投薬で菌の活動を抑えこむこととし、
1週間分の抗生剤に、さらに1週間分が追加で処方されました




診察を終えて、サロンへ向かい、MAKIさんのケアを受けました

005IMG_2098.jpg




出血は止まっており、激しい痛みも治まっていました
当該の歯周辺のケアはふぅの様子を見ながら進めることになりました

006IMG_2099.jpg




テンも歯のケアのあと、トリミングをしました
カットスタイルはもうこれでしばらくは変えません

007IMG_2107.jpg




うそシッポもかなり育ちましたが、また紹介します

008IMG_2125.jpg




ふぅはなんだかご機嫌で、撮影の間ずっと笑っていました

009IMG_2130.jpg




口を閉じなさい!のコマンドでやっと撮れた1枚
あごのラインはきれいでした

010IMG_2134.jpg


抗生剤に頼らず1年ケアができました
でも時限爆弾を抱えたケアがまた続きます
ふぅにがんばれよの応援ポチ☆をお願いです
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
bnIMG_9472.jpg



コメント閉じますが、拍手コメはご利用いただけます
FC2ブロガーの方は足あとをたどってお邪魔します
今夜中に必ずご訪問いたします

スポンサーサイト