☆☆ブログ村ランキングに参加してます☆☆
下のバナーをクリックして応援いただけると嬉しいです。
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ


今年のフィラリア薬、完了です。もういいの?


今年のフィラリア薬、11月20日で終えました
我が家はミルベマイシンです

001-2IMG_1379.jpg




今年の奈良市の温度推移です
去年と比べると10月前半は高かったですが、
蚊が吸血をやめる気温15℃まで下がったのは
ほぼ同じ11月8日でした

002kaowari.png




フィラリアの幼虫が活動を停止するHDUが130を切った日は
11月2日、去年より10日間遅かったです

まだ、蚊を見たという地域もあると思いますが、フィラリアの
幼虫はもう蚊の体内で死滅してしまうそうです
20日ほど余裕をみて最終投薬をしました

003kaowari.png




蚊の投薬サイクルを納得して決めるにはフィラリアの生態を
理解する必要があります

フィラリアの成虫は犬の肺動脈に巣食うそうです
そして、生まれた幼虫(L1)は同じ犬の体内では大きくなれません

いったん蚊に吸血されて蚊の体内でL2、L3へと成長します
L3になってやっと次の宿主に感染することができます

汚染された蚊に刺された気の毒な犬の体内で、幼虫はL4、L5と
成長を重ねます
このあと、成虫となって肺動脈に留まる訳です

004kaowari.png




フィラリア薬は予防薬ではなく、駆虫剤で投与した日しか
効かないと前にも書きましたね

薬によってもどの段階の幼虫を駆除できるかに差があるのだそうです
我が家で利用しているミルベマイシンはL3~L5の初期まで駆除できます
イベルメクチンはL4にしか効果がないそうです
イベルメクチンとはカルドメックチュアブルPなどです
そう、あの牛肉味の薬ですね

30日周期の投与って過剰なんじゃない?って私は思ってます
薬の選び方の差もありそうですね
※興味を持たれた方も獣医さんとよく相談くださいね
判断は自己責任でお願いします

005kaowari.png

楽しい1日はあっという間でした
テンたちにご苦労さまのポチお願いです
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
bn-nov.jpg
にほんブログ村


ゆんさんの奈良旅3つめの記事をアップされています
奈良帰省@どこ行く?ならまちランチ

こんな写真、撮ってたの? 私はまたもやイジられてます
恥ずかしいから見にいかないでくださいね
(写真はゆんさんのブログからお借りしました)

006-131127-14.jpg

007-131127-20.jpg


コメント閉じますが、拍手コメはご利用いただけます
FC2ブロガーの方は足あとをたどってお邪魔します
今夜中に必ずご訪問いたします

スポンサーサイト