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腎臓BUNはBCAAで下がるのかも&私のCKDとBUNのリンクとか


2017年1月のことです、初めての
人間ドッグをラピさんと一緒に受けました。

※なぜこのあと犬の腎臓病BUNと比較するのか
腎臓病の様子がまったく同じだからです。

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この人間ドックで、腎臓の糸球体(フィルター)に
ほころびが生じていることを知らされました。
血中の老廃物を濾しきれず、血中に入ります。

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↑病状が進むことを止めるため・・
まずは当時150あった高血圧を降圧剤で
下げる処置が取られました。
今は非常に落ち着いた血圧が維持できてます。



CKDステージにおける食事療法基準です。
私のステージは3a、まだ中位のステージです。
ここで踏ん張れないと、透析・腎移植へと進みます。

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↑踏ん張るための食事療法が所要エネルギー・
蛋白質・食塩・カリウムの量制限です。
私は栄養士さんから何度も教育を受け、
ラピさんが主導的に動いてくれたので
ステージは3aに留まれています。



CKD 慢性腎臓病の患者さんは1,330万人にのぼります。

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はい、ふぅが犬の腎臓病でBUNが
どうなるのか心配しています。

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犬の場合の腎臓の働きを示す図です。
ネットの中にありました。
人のCKDの様子と構造は同じでしょ。

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さて、我が家 ふぅの腎臓病が始まった経緯のメモです。
6月中旬から、ふぅの急にフードを食べない病が始まりました。
何が起こったかは、このパネルに書かれた通りです。

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とにかく食べさせることに夢中になりました。
ビー・ナチュラルは私が最も信頼を寄せたフード、
5年以上に渡って私が利用したフードです。
でも腎臓病BUNのふぅに食べさそうとすると
あるタイミングから拒否するようになりました。

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とのかく食べささないと、体重が減る一方になります。
これはT動物病院で院長先生に紹介いただいたフード、
キドニーキープですが、最初は猛烈に食べました。
これも長くは続きません。
ふぅが同じフードに飽きるのか、BUNの影響か…

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これは特定のブレンドをされた1品料理のドッグフードです。
2種類をオーダーし、一月後に入手できました。
今、使い始めたところです。

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↑フードはこれだけではありません。
何種類も集めました。未開封のものも多いです。
食べない時は皮下点滴すると食欲は急上昇します。



腎臓BUNの許容範囲をかなり越えた数値で終始していますね。

011eIMG_7894.jpg



BUNをなんとか下げられないものかと、ネット情報を探しました。
そして見つけたのです。
BUNはBCAAで下がる可能性がある、というもの。

「BCAA」とは必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシンのことを言います。
H動物病院院長と相談してみます。

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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット

ふぅは腎臓病の初期、治療を続けることで症状の進展を遅らせられます。


ふぅが私が作る慣れた手作り食を
食べなくなったのは6月17日のことでした。

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慌てて、似た症状のトイプーのママさんを訪ね、
どんな対応をされているのか、教えていただきました。
さっそくT動物病院を訪ねました。我が家から車で5分。

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院長先生に経過を告げました。

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まずは尿検査をしましょう、とのことでした。

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採取されたふぅの尿の結果を数日後に伺いました。
シャーレの中は左の画面のような状況でした。
菌の調査をされ、常在菌であること、感染性の
菌ではないとのことを伝えられました。
薬は出ましたが、1週間ほどで菌は死滅し、
投薬も終了しました。

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さて、血液検査の結果が出ました。
主だった項目だけアップしています。

肝臓のALT、ALPが許容値の数倍に達していましたが、
生馬肉(1食あたり25g)を10gまで減らし、更にゼロへ
その結果、肝臓の数値はほぼ許容値内へ戻りました。

ただ、腎臓の値BUNは上がり放しです。
皮下点滴をすることが決定しました。

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腎臓が濾せなく鳴った物質を血管中の
点滴で除去することになるのでしょう。
↓以下、点滴の器具です。

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ベッドの上で抑えますが、ふぅはホントにすごいヤツです。
点滴の針が刺さってもワンとも鳴きません。
点滴の間もゴソゴソともしません。
院長先生が感心されていました。

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これが点滴を終えたばかりのふぅです。
点滴を始めてから3日間は連日の点滴、
その後は様子を見ながらの1週間ごとです。

009eIMG_7865.jpg



針を刺した位置がぽっこり膨らんでいます。
点滴が済んだ後は、フードもよく食べます。
このあと、ふぅ特性のフード作成を依頼し、
一月経った数日前に届きました。
フードのことは明日以降、書きます。

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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット

フィラリア薬の副作用をなくすためレニームで犬の全身から蚊を忌避できた!


フィラリアの陰性・陽性検査です。
検査には色々な方法があるようですが…
我が家【陰性】と結果が出ました。

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その後、フィラリア予防薬が処方されますが、…
フィラリアは予防できる病気ではなく、駆除する病気です。
フィラリアは感染症ではなく、心臓に寄生する寄生虫なんです。

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フィラリア薬には副作用があると以前から知ってはいました。
それが、わん友さんが生々しい事実を知らせてくださいました。
彼女はシュナウザー2頭を飼っておられます。
食事にはすごい注意を払われてて、頭が下がります。
そんなシュナ君2頭ともが、記載のようなフィラリア薬の
激しい副作用を何度も経験しています。
フィラリア薬には明確な副作用があるということです。

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フィラリアは寄生虫だと冒頭に申し上げました。
そう、まずは犬の心臓に巣食ったフィラリア成虫がいます。
この犬から吸血した蚊の体内にL1(一齢幼虫)が入り込みます。
この蚊の体内で幼虫は、さらに二度脱皮し、L3(三齢幼虫)になります。

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↑この後、蚊は犬をターゲットに吸血します。
この際、L3(三齢幼虫)が犬の体内に入り込ます。
そして犬の体内でフィラリア幼虫は二度脱皮を繰り返し、
l4・L5(4四齢・五齢)と成長し、犬の動脈へ入り込みます



蚊の吸血活動は気温に依存します。
吸血活動は15℃~30℃で起こり、
26~31℃でとりわけ活発になります。

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HDUとは、フィラリアを媒介する蚊の体内でフィラリア幼虫が
成熟するために必要な積算温度の単位です。
HDUを算出することによって、犬フィラリア症が感染する期間を
推定することができます。
このグラフは、私が奈良市の地方気象台のデータに基づき算出。

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さて、ここで蚊に刺されないようにして、
フィラリア駆除剤の必要をなくします。
そのためレニームを使います。
MAKIさんに薦められて買ったレニーム
レニームのすごい話を聞かせていただいたので紹介します

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レニームは200種以上の害虫に忌避効果があるそうです。
ニームの成分である「アザディラクチン」が虫に対して
摂食障害・排卵障害・脱皮障害をもたらし忌避効果があります。

主だった害虫ではノミ・マダニ・蚊に忌避効果があります。
ひとつの商品でこの犬にとっての3大害虫すべてに
効果があるものは少ないそうです。

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では、レニームは犬の身体にどう吹き付ければいいのでしょう。
・スポット剤と同様に 後頭部・背中・おしり の3ヶ所に吹き付けます。
・夏場はさらに おなか・足元にも吹き付けると効果的だそうです。

吹き付け後は軽くマッサージをするように皮膚や毛に馴染ませます。
水にぬれると成分が落ちるので、再度吹き付けます。

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MAKIさんはこのレニームにニオイがない点に注目し、
犬が一番マダニをつけやすいマズルに塗れると考えました。
事実、手のひらにとってマズルに塗っても嫌がりません。

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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット

愛犬が肝臓に炎症を起こしている時、フィラリア薬を飲ませては危険だ!


肝臓のALT・ALPを改善する取組の方向性がまとまりました。
蛋白質の過剰摂取が問題であることは間違いなさそうで、馬肉を一旦止めて
ドッグフードに置換して様子をみることにします。

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生馬肉を減量したあたりから、
ふぅの体重がわずかですが下降しました。
体重増やすならドッグフードは間違ってないと思います。

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ここで突然フィラリア感染期間の話になりますが…
これは私が奈良市の地方気象台のデータを元に
4年間のフィラリア感染開始日と感染終了日を
まとめたものです。
5月下旬~10月下旬まで、わずか4ヶ月です。

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↑感染の開始および完了日を算出する数式があります。



そうなんだよ、ふぅ、意外でしょ。
病院によっては通年で処方する所もあるみたいだけど…

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それと、フィラリアの薬って、あまり知られたないけど、
副作用が結構あるんですよ。この話は後ほど。

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今 我が家はふぅの肝臓yが炎症を起こしていて、この状態で
フィラリア薬を服用することは極めて危険だと思います。
我が家は今年度からフェラリア薬を摂取しません。
そのように先日、院長先生にお伝えしました。

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テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット

ふぅの肝機能検査結果と処置の模索へ


さて、朝のウクッピに次々とわんちゃんとママさんが現れます。
ヨーキーちゃんが多いようです。

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テンはと言うと、ママさんたちに挨拶して飛び回ってます。

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で、挨拶の最後はオーナーさんに飛びついて抱っこです♪

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そして、ウクッピさんには一層、わんちゃんと
ママさんたちが入ってこられました。

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カフェの中が一気に華やかになったその時です!
「ショーンさんですね、大阪で御一緒になりました」
わっ、私のこと。覚えててくださったと嬉しくなり‥

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その後はお友だちのママさんも巻き込んで、
私のおしゃべりが一気に爆発しました。
「ふぅの歯を見てください、綺麗でしょ」から始まって
マキさんのこと、シャンプープラスで歯のケアが学べること、
ウクッピさんからシャンプープラスがいかに近いか、
歯の磨き方は夜1回だけ、朝の歩磨きは不要なこと、
などなどくま物病院の話もしたかな‥なんて
20 ~30分ほど、ワンマンショーでした。

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さあ、そろそろ病院へ戻ります。
ふぅの血液検査をお願いしています。

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病院の待合室です。、まだ わんちゃん連れの飼い主さんが
数名残っていらっしゃいましたが、まもなく診察室から呼ばれました。

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院長先生には あらかじめメモしたふぅの気になる点をお伝えし、
ふぅの診察と血液検査をお願いしました。

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まもなく血液検査の結果シートを頂きました。
肝臓と腎臓で数値の悪化がありました。
その項目だけピックアップしたのが下の表です。

私が院長先生にお見せしたふぅのタンパク質の量を減らした食事の経過メモや
フィラリア薬が副作用を招く例を友人から確認したこと、、肝臓の指数が
悪化している中でフィラリア薬を飲ませることのリスクをお伝えし、ふぅテンは
通年で蚊やダニ・ノミなどを忌避する高い効果のあるレニームを使用している
旨をお伝えして、フィラリア薬の処方回避をお願いしました。


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